空撮の総カット数は100カット以上! (C)2018 PEACE NIPPON PROJECT LLC

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 約8年間にわたり全国47都道府県・200カ所以上で撮影された映像を厳選し、4K解像度で映画化した「ピース・ニッポン」の新たな予告映像が、このほど公開された。最新鋭のドローンによって撮影された“空撮映像”のみで構成されている。

 映画は、数年間に1度しか出合えない風景をカメラに収め、神道と仏教が混交する精神・自然観にフォーカスする「日本の精神」、豊かな気候風土が変化を生み出す「日本の四季」、そして奇跡の絶景を紡いでいく「一期一会の旅」という約111分間の3部構成。小泉今日子&東出昌大がナビゲーター、中野裕之が監督を務めている。

 本作で使用されたドローンは「DJI mavic pro」「DJI phantom 4 PRO」「DJI inspire2」「DJI inspire」「DJI phantom4」の5機種で、空撮の総カット数は100カット以上に及ぶ。予告映像では、広大な湿原や白銀の世界、高い崖の上に建てられた鳥取・三佛寺の投入堂、間近から映した打ち上げ花火など、通常のカメラではとらえることのできない“角度”から、美しい日本の風景を切りとっている。

 「ピース・ニッポン」は、7月14日から東京・新宿バルト9ほか全国で公開。