鈴木亜美【錦怜那】

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 歌手の鈴木亜美が10日、都内で行われた「ジューシーフェイスヨガsupported by ear up」体験イベントに登壇した。

 鈴木といえば、最近は“激辛女王”としてテレビのバラエティ番組に出演し、激辛メニューを笑顔で平らげている姿が印象的だが、自身にとっては新しい一面のようで、「小学生の頃から辛いものは好きだったけど、テレビで自分だけが笑ってぺろぺろ食べているとは思わなかったので驚いています」と告白。

 とはいえ、家では「旦那さんがまったくダメなので、自分だけ別のお皿に(料理を)盛って、デスソースとかタバスコとか、そのままの唐辛子を乗せたりして食べています」と明かすと、「普通バージョンのものを作って、みんなによそって、最後にそういう(辛い)ものを徹底的に入れて煮詰める」という調理方法があることも紹介。さらに、みそ汁一杯につき、卓上瓶の一味を一本使うそうで、「すぐになくなっちゃうので箱買いするけど、1週間くらいでほぼ消えます」と話して、報道陣を驚かせた。

 しかし、一児のママにして抜群のスタイルをキープしているのは激辛料理のおかげでもあるようで、「食べた瞬間から(肌も)テッカンテッカン!」と喜び、自身の体は「カプサイシン98%、水2%くらい」と推測して、会場の笑いを誘った。

 また、1歳半の息子の話に及ぶと、「どんどん大きくなって、力も強くなって、気づいたら身体中アザだらけだけど、わんぱくで元気なので頼もしい」と母の顔もチラリ。そして、「わたしだけデート気分で、普段からお出かけしています」とも嬉しそうだが、「最近、わたしのことなんだな…気づいたのが、『ママ』じゃなくて『ばぁば』って呼ばれている」と打ち明け、「ショックです」と肩を落とす場面もあった。

 「ジューシーフェイスヨガ」は、エイベックスビューティーメソッドが手がける美顔器「イヤーアップ」を装着し、長い呼吸や身体を大きく丁寧に使うことで新鮮な体液をめぐらせ、内面も外見もとれたて果物や野菜のようなジューシーさを目指すもの。鈴木は「きゅっと口元が上がった、みずみずしい女性の象徴」としてスペシャルサポーターに就任し、この日は、ヨガ講師・城所恵美の指導のもと、ジューシーフェイスヨガを体験した。