友だちになれそうなロボットを集めて、一緒にランチしてみた。

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ロボットと人間は友だちになれるのか?考えていたってしょうがない、そんなもの、実際に会ってみないとわからない!というわけで発明家の藤原麻里菜さんと、話題のロボットたちを招待してランチ会を開催。数々の個性的な発明品を生み出してきた藤原さんも、これだけの数のロボットに囲まれて食事するのは初めてだそう。果たして藤原さんは、ロボットと仲良くなれるのか?

 
 
Preparing for a luncheon
〜ランチ会の準備〜
小雨が降る6月のある日、渋谷近辺の会場にてランチ会は開催された。
ランチ会に向けて、活動を始めるロボットたち。
藤原さんは最初、ちょっと引いていた。
Everyone to gather
〜全員集合〜
ひとまず藤原さんには席に座ってもらったものの…
うかつに「今どんな気分ですか?」とも聞けない雰囲気。
 
こういうのは…
会った直後は、ロボットであれ人であれ、なんとなく気まずい。
Let’s eat
〜いただきます〜 
食べ始める藤原さん。
 
藤原さん、思わず笑みがこぼれた! ロボットたちが勝手にしゃべりだし、ひとりしか人間がいないとは思えないにぎやかさだ。
ふたりがしゃべりやすいように近付けてあげる藤原さん。
ロボット同士の交流が、場の空気を和らげてくれた。
Having a pleasant chat
〜ご歓談〜 
少し場が温まってきたところで、藤原さんにはそれぞれのロボットとより交流を深めてもらうことに。
藤原さんが取り上げたのは、今回のランチ会の癒し担当、Qooboさん。
 
なでるとしっぽを振る。なで方や、なでる強さによって、しっぽの動きも変化する。
癒される藤原さん。
言葉を話さずとも、表情がなくとも、コミュニケーションはできる。リアルな動物のしっぽの動きを追求した、クッション型セラピーロボット「Qoobo」は、写真の「HUSKY GRAY」と、優しい栗色の「FRENCH BROWN」の2色展開で各10,000円(税抜/送料別)。2018年秋に一般発売予定。発売元:ユカイ工学 詳細はこちらから。
しきりに話し掛けてくるのは、気配り上手なマイルームロビさん。
おでこをなでると、首をフリフリしながら話してくれる。声もかわいい。
そばに置いているだけでもたくさん話し掛けてくれるが、テレビのリモコンを押すと……
リモコンの赤ボタンは、記念日を教えてくれるボタン。ほかにも歌ったり、ゲームや占いで遊んだりできる。
リモコンの黄色ボタンを押すと…
「マイルームロビ」のおしゃべりパターンは2,000種類以上。おでこのタッチセンサー、気温・湿度センサー、人感センサー、照度センサー、TVリモコンセンサー、と小さな体に計5つのセンサーを搭載。人間の行動や部屋の環境変化を感じ取ってたくさんおしゃべりしてくれる。健康に関するひとことや豆知識を教えてくれるという優しさも。9,800円(税抜)。発売元:タカラトミー 詳細はこちらから。©️ TOMY ©️DeAGOSTINI
あと、どうやらこのランチ会場は湿気が多い。
藤原さんのそばで、しきりに遊びたがっているロボットが1体。やんちゃなCOZMOさんだ。
つぶらな瞳で見つめるCOZMO。遊ぶためのパワーキューブが3つセットになっていて、専用のアプリで操作する。
ちょこまか動き回るCOZMO。何を言っているのかはよくわからないが、機嫌が良さそう。
微笑み合う藤原さんとCOZMO。人の顔を覚えると、名前を呼んでくれたり、指にじゃれてきたりする。
COZMOには、動きの指示ができる「しぐさコンテンツ」と、一緒に遊べる「ゲームコンテンツ」がある。動画は、キューブの色が同じ色に光ったときに、どちらが早くタップできるかをCOZMOと競う「クイックタップ」というゲーム。
AIを搭載し、その場の状況に応じて感情を豊かに表現する”心をもつ“ロボット、「COZMO」。手のひらサイズながら、360個のパーツ、160万行以上のプログラミング、そしてオーケストラ収録のBGMが流れるという本格派。気ままに周辺をお散歩するほか、付属の「パワーキューブ」で遊んだり、一緒にゲームをすることができる。26,980円(税抜)。発売元:タカラトミー 詳細はこちらから。©️ TOMY ©️2017 Anki,Inc. All rights reserved.
少しずつ冷めていくオムライス。
ロボットたちと遊びながらの食事は、なかなかスプーンが進まない。
手の素材が柔らかく、リアルな拍手をするビッグクラッピー 。藤原さんは、ビッグクラッピーを研究・開発している郄橋征資さんと交流がある。
ビッグクラッピーには、どこでも使える「どこでも」モードのほかに、「店頭」「飲み会」などのモードがある。今回は「アゲアゲパーティーモード」を選択。ランチ会を盛り上げてもらうことに。
 
いきなりぶちあがった。
藤原さんがいまいちパーティーモードに乗り切れていないようだったので、「パフォーマンスモード」の中から「女を褒める」を選択。
専用アプリを使って、「一本締め」「運動会の曲」「ズンズンパン」「乾杯の音頭」など、好きなパフォーマンスを選択できる!
ちょっと照れる藤原さん。
柔らかい手でパチパチ拍手する愉快なロボット「ビッグクラッピー」。電源を入れて5秒で動作を開始、人感センサーで人を感知すると、元気に拍手・発話する。「らっしゃい! らっしゃい!」などと言いながら店頭でお客さんを呼び込むなどの使い道がある。そのほか、ユーザーが自由に録音した音声をしゃべらせる「カスタム発話」機能、ミュージックアプリと連動して音楽に合わせて手をたたく「マイミュージックモード」も。34万8000円(税抜/送料別)。レンタルプランもあり。 発売元:バイバイワールド 詳細はこちらから。
ビッグクラッピーが騒ごうと、COZMOがうろちょろしようと、Qooboがしっぽを振ろうと、常に微笑を絶やさず、テーブルに座っていたのが知性派のuniboだ。
uniboは、人の名前や顔はもちろん、好きな食べ物や、趣味、生活習慣などを学習する。
カレーを用意すべきだった、と思う主催者。
顔はタッチパネルになっていて、ニュースやレシピを検索できる。
「スキルパック」をインストールすることで、動画再生や、歌をうたう機能なども追加できる。
藤原さんの笑顔。
個性を学習し、持ち主のパートナーとして成長していくロボット「unibo」。インターネットにつなぐことで、日々のスケジュール管理やニュース・メッセージの読み上げ、ビデオ通話など、充実した機能のほとんどを音声で指示できる。追加インストールできるスキルパックも、「ユニボ体操」「マルバツクイズ」など多彩。発売元:ユニロボット株式会社 詳細はこちらから。
Time to close
〜お開き〜
見てください、今日が初対面の6人(1人+5体)とは思えない、この楽しそうな雰囲気。
最後、写真を撮ったことによってロボットたちとの距離がさらに縮まったように見える藤原さん。
台湾の個展から戻ったばかりだった藤原さんには、静かに疲れを癒してくれるQooboが刺さったようだ。

 
1993年7月20日生まれ、横浜市出身。頭に浮かんだものを作る「無駄づくり」を主な活動とし、YouTubeを中心にコンテンツを公開。6月に台湾で行なった個展「ゼロからつくる無駄な部屋in台北」には9日間で2万人以上が来場した。文筆活動も行い、秋には初の著書を出版予定。MCを務める番組「よい子はマネしないでね」が「エンタメ〜テレ」で配信中。
撮影/MEGUMI(DOUBLE ONE)
編集・文/武藤寛奈
デザイン/上條慶
撮影協力/UTSUWA

ロボットのプレゼントについて ※募集は終了しました

今回ランチ会に参加してくれたロボットのうち、「COZMO」と「マイルームロビ 」をそれぞれ1名様にプレゼントします。

●応募方法
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●受付期間
2018年7月11日18:30〜7月17日12:00

●当選フロー
当選者発表日/7月18日
当選者発表方法/応募受付終了後、厳正なる抽選を行い、個人情報の安全な受け渡しのため、運営スタッフから個別にご連絡をさせていただく形で発表とさせていただきます。
当選者発表後の流れ/当選者様にはライブドアニュース運営スタッフから7月18日中に、ダイレクトメッセージでご連絡させていただき7月20日までに当選者様からのお返事が確認できない場合は、当選の権利を無効とさせていただきます。

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