関ジャニ∞・渋谷すばる、「海外留学は白紙」!? 地元仲間と“新規事業”に奔走のウワサ

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 7月8日放送の『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)で、渋谷すばる関ジャニ∞として、最後の活動を行った。年内いっぱいでのジャニーズ事務所退所も決定しており、今後は「音楽留学する」と本人の口から語られているが、時期などの詳細は未定のまま。そして一部では、渋谷の知られざる“今後”について、公式とはまったく違った内容が伝わっているようだ。

 通常は収録の『関ジャム』だが、この日は渋谷のために用意されたスペシャル生放送。番組前半は、過去渋谷を据えて行ったセッションの映像を振り返る内容で、後半は7人体制での生演奏が披露された。最後に渋谷は「ジャニーズ事務所のタレントとして21年間、そして関ジャニ∞というグループのメンバーとして14年間、今日まで活動させていただいたことは何よりの誇りです」とあいさつしファンの涙を誘った。

「この日をもって、『関ジャニ』として渋谷が公の場に登場することは、今後一切なくなります。しかし、4月の記者会見で渋谷は、自身のこれからについて『語学を含め、音楽の勉強のために留学する』としていたものの、具体的な国名などを問われると、『これから具体的に探していこうと思う』と、ハッキリとした回答はありませんでした」(テレビ局関係者)

 衝撃の発表となったものの、周囲の関係者による証言を集めると、渋谷の「今すぐジャニーズを離れたい」という気持ちが、“留学”へとつながったようだ。

「本人としては『ほかにやりたいことができた』というよりも、『アイドルという肩書を捨て去りたい』という方に重きを置いていたんです。関ジャニメンバーたちも、必死に引き止めたと会見で明かしていましたが、確かに大人の行動としては、危なっかしいというか……。留学に関しても、ほぼその場で取り繕った、うわべだけのプランだったようです」(同)

 そして、実質、晴れて脱・ジャニーズアイドルとなった渋谷だが、すでに東京から離れて、会見で語ったものとは別の未来を見据えて、すでに行動を始めているという情報も。

「芸能活動とはまるで違う新事業を、まったくのゼロから地元の仲間たちと起こすべく、奔走中のようです。当然、海外留学も白紙化しており、当初の発表とは、やや違った形になりつつある。渋谷からすれば、自身の置かれた環境を一変させるには、これしか手段がなかったということなのでしょうが」(広告代理店関係者)

 それでも関ジャニメンバーとして、最後のステージも特別な形で用意された渋谷。脱退に際し、他のメンバーに「今後の人生は、自分で音楽を一から学んでやっていきたいという意志が固まったので、辞めさせていただきたいと伝えました」と意思表示したというが、この発言に嘘がないことを信じたい。