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付き合いが長くなってくると、どうしても飽きやマンネリが生じてくるものです。

でも、マンネリが起こりやすくなるような行動をなるべく取らないように心がけることができれば、状況は少しずつ変わってくることでしょう。

そこで今回は、“マンネリカップル”がやりがちなNG行動を紹介します。

 

■「ルール」を作りすぎる

カップルには、ふたりだけのルールを作っている場合も多いでしょう。それがふたりの絆を深めることもありますが、ルールがあまりにも多くなると、そのルールに首を絞められて、息苦しい思いをすることにもなりかねません。

“毎日絶対に連絡をする”“休日は必ずふたりで過ごす”“知らない異性のいる飲み会には行かない”など、ルールが増えたり厳しくなったりすればするほど、窮屈さも増していくはず。最低限のルールだけにしておかないと、ルールを守ることに嫌気と飽きを抱くことになっていきますよ。

 

■「似たようなデート」しかしない

いつも似たようなデートプランで同じようなデートコースにしか行かなかったら、さすがに飽きてもくるでしょう。毎回練りに練った計画を立てる必要はないですが、ときにはデートに工夫を持たせることは大事です。

今まで行ったことがない場所に行ってみたり、やったことがないことに挑戦してみたりなど、新鮮味を取り入れると刺激にもなるはず。また、ふたりで楽しむためにも、ふたりで何をするか話し合うようにすると、コミュニケーションも自然と増えていきますよ。

 

■「オシャレ」に気を遣わなくなる

ふたりの関係性が深くなってくると、だんだん気遣いがなくなっていったりもします。それだけ気心が知れて親密になったという証拠でもあるのですが、オシャレや身だしなみにあまりにも気を遣わなくなると、異性として意識できなくなるかも。

特に、彼女がオシャレをしなくなったら、彼氏は幻滅するようにもなるでしょう。ダラッとした姿を見せることがあってもいいですが、ちゃんとオシャレをした女性らしい姿も定期的に見せてあげないと、“女”を感じてもらえなくなりますよ。

 

■「2人きり」で遊ばなくなる

交際期間も長くなってくると、ふたりではもう色んなことをやり尽くして、2人きりでデートをする機会が減っていったりもしがちです。共通の知人を交えて遊んだりすることが多くなると、ふたりの関係性としてはマンネリ感が生じていくかも。

ちゃんと2人きりで男と女になる時間も持たないと、恋人というよりも親友とか家族のような状態になってしまうでしょう。そうなると、惰性や情だけでズルズルと付き合っていくような関係にもなりかねませんよ。

 

慣れが生じてしまうと、ドキドキ感は薄れていくものです。ただ、ときにはドキッと感じるようなこともないと、気持ちは冷めていく一方かも。そこはちゃんとふたりで意識し合っていくべきですよ。

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