裁判所/キッザニア甲子園

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まるで大人のように仕事にチャレンジできる、職業・社会体験施設「キッザニア」。楽しみながら社会や経済の仕組みを学べると、ファミリーから絶大な人気を集める。そんなキッザニア甲子園パビリオンから、「街灯の柱が曲がった事件」など犯罪事件を扱う刑事事件と、「お菓子食べられた事件」など生活上の個人同士の争いを扱う民事事件の2種類の裁判がある「裁判所」をご紹介!<※情報はキッザニア甲子園 全パビリオンガイド 2019年版(2018年6月28日発売号)より>

【写真を見る】真実はどうなっているの!?自分たちで考えて判決を下そう/キッザニア甲子園

■ 「裁判所」

刑事か民事かにより、体験する役割が少し異なる。どちらも台本に沿って裁判を進めていき、証言をもとにみんなで話し合って判決を考える。アクティビティを通して、裁判の方法や目的、意義を学び、社会のルールや正義を守る仕事の大切さについて考えてもらうのが目的だ。

【スーパーバイザーのアドバイス】いろいろな事件を裁判官、弁護士などになって話し合います。最後は裁判員になり、自分たちで判決を下します。

【撮影ポイント】大人も傍聴席で裁判を見られるが、実際の裁判所同様に撮影は不可。裁判所の外からガラスの扉越しに撮影することはできる。

■ アクティビティのステップ

【刑事裁判(裁判長、裁判官、被告人、弁護士など)】

<1>裁判についての説明を受ける。

<2>裁判長、裁判官、被告人、弁護士、検察官、証人に分かれる。

<3>裁判官、検察官と弁護士は着替える。台本に沿って裁判を進める。検察官、被告人、証人が証言を行う。

<4>証言をもとに、裁判員としてみんなで話し合って判決を考える。裁判長が判決を言い渡す。

【民事裁判(裁判長、裁判官、原告人、被告など)】

<1>裁判についての説明を受ける。

<2>裁判長、裁判官、原告人、被告、原告側弁護士、被告側弁護士、原告証人、被告証人に分かれる。

<3>裁判官と弁護士は着替える。台本に沿って裁判を進める。原告人、被告、証人が証言を行う。

<4>証言をもとに、裁判員としてみんなで話し合って判決を考える。裁判長が判決を言い渡す。

■ パビリオンの楽しみとキッズのクチコミ!

【コレが楽しめるよ!】あこがれの弁護士を体験できる。判決は自分たちで決める。みんなで事件を解決しよう。たくさんの役割がある。

「自分の意見を発表するのは緊張したけど、ほかの人に伝わった時、すごく達成感を感じました」

「今まで裁判員制度を他人事だと考えていたけど、本当に重要な制度だということがわかりました」

「お父さんが検察官だから、同じ検察官役に挑戦しました。お父さんてすごいんだなって思いました」

「たくさんの役割があって、それぞれ意見が違うので、おもしろい。次回は、違う役割に挑戦したいな」

■パビリオンDATA/職業:裁判官、検察官、弁護士、裁判員など 体験時間:約30分 定員:9名 おすすめ年齢:6歳〜 身長制限:なし キッゾ:+8

■キッザニア甲子園<住所:西宮市甲子園八番町1-100 ららぽーと甲子園内 電話:0570-06-4343(インフォメーションセンター) 営業時間:第1部9:00〜15:00、第2部16:00〜21:00の完全入替制 定休日:不定休 交通:【電車】阪神電鉄甲子園駅から徒歩14分 【車】阪神高速道路3号神戸線武庫川出入口から約5分>【関西ウォーカー編集部】(関西ウォーカー・編集部)