今年は早くも6月中に梅雨明け!ということで、本格的に夏がやってきます。夏の悩みというと、暑さや日焼けに並んで気になるのは……汗やニオイ! 自分ではどうしようもないから困りますよね。株式会社マンダムは、働く男女に自身の汗やニオイに対する意識調査を実施。その結果をご紹介します。

「いま、クサくないかな〜」って不安に思うこと、ありますよね。

働く男女の約7割が「職場のストレスや緊張により汗をかくことがある」

働く男女に職場のストレスや緊張感など精神的な要因によって汗をかくか聞いたところ、約7割の人が「汗をかくことがある」と感じていることが分かりました。また、全体の約5人に1人は「よくある」と回答しています。年代別では、20代が最も高く、50代が最も低い結果となりました。

暑さだけでなく、緊張やストレスを感じても汗をかきますよね。そこで、自分の汗のニオイが気になる時間帯を聞いてみました。

「自分の汗のニオイ」が気になる時間は?

「自分の汗のニオイ」が気になる時間で最も多かったのは「18時」!

1位:18時頃
2位:17時頃
3位:16時頃
4位:19時頃
5位:15時頃

1時間刻みで「自分の汗のニオイ」が気になる時間を聞いたところ、12時頃から増えはじめ、18時頃が最も多い結果に。定時を回り、少しホッとしたタイミングでニオイが気になり出すのかもしれませんね。また、1日の汗のニオイが蓄積されているという意識が高くなる時間帯でもありそうです。

そんな夕方、自分の汗のニオイが気になる体の部位とは?

夕方に「自分の汗のニオイ」が気になる体の部位は?

夕方に「自分の汗のニオイ」が気になる部位、 1位「ワキ」2位「足の裏」3位「頭」!

1位:ワキ
2位:足の裏
3位:頭
4位:胸元
5位:顔

「自分の汗のニオイ」が気になる時間で最も多かったのは18時頃、そこで夕方に自分の汗のニオイが気になる体の場所を聞いたところ、1位「ワキ」、2位「足の裏」、3位「頭」という結果に。汗をかきやすい場所だけれど、仕事中はなかなかケアしにくい場所ですね。

夕方に「自分の汗のニオイ」が気になる体の部位は、「ワキ」「足の裏」は 20代、30代が高く、「頭のニオイ」は30代、40代で高い結果に。

夕方に「自分の汗のニオイ」が気になる上位3部位を抜き出して、性年代別に見ると、性別では全体的に男性よりも女性の方が自分の汗のニオイを気にする割合が高いことが分かりました。
さらに年代別に見ると「ワキ」、「足の裏」については20代、30代で高い傾向に。「頭のニオイ」は30代、40代で比較的高い結果となりました。

緊張やストレスからの汗、それに加えて夏の暑さも……。こっそりクンクンとニオイを確認することが増える時期です。でも、みんなも同じように汗のニオイに関する悩みを抱えているんだと思うと、ちょっとホッとするかも!? 着替えを持参したり、デオドラントグッズを使うなどして爽やかに過ごせるよう考えてみましょう。

【参考】※ 株式会社マンダム
【調査概要】
時期:2018年3月
エリア:東京、大阪
対象:20〜59歳の働く男女 1,032名(男性516名、女性516名)
方法:インターネット調査