ホンマンを見上げておどけるボンヤスキー
11月19日(土)、東京ドームで開催される『K-1 WORLD GP 2005 IN TOKYO 決勝戦』を明日に控え、都内ホテルにて、全出場選手が参加しての前日記者会見が行われた。決戦を明日に控え、世界各国から多くのメディアが集まり、会見場は熱気に満ち溢れていた。会見では、出場選手、清原フジテレビ番組チーフプロデューサが順番に挨拶。最後に谷川K-1イベントプロデューサが、K-1をサッカーワールドカップに次ぐ、世界的イベントとして確立するという意欲を述べた。各選手のコメントは下記の通り。


レミー・ボンヤスキー
「ここ数ヶ月で、非常にいいコンディション。ベストな自分を是非みてほしい」

チェ・ホンマン
「こんにちは、チェ・ホンマンです(日本語で)。私は、今年デビューをしましたが、GP決勝まで上がれたことを嬉しく思います」

レイ・セフォー
「この機会に一言。今年もGPに参加できたことを嬉しく思います。ここにいるメンバーとは、明日が終われば、しばらく会わないので、少し早いが、メリークリスマス、新年おめでとう。明日の相手については、もうゴングは鳴ってるぜ」

セーム・シュルト
「明日はいい試合を是非ご覧下さい」

ジェロム・レ・バンナ
「世界中の皆さんに素晴らしい試合をみてほしい。自分がベストを尽くすことが、アーツに対しての尊敬を示すこと。K-1への扉を開いてくれたアーツは、素晴らしい選手。これからも、共に闘っていきたい」

ピーター・アーツ
「ジェロムは、あんまり気合を入れて、掛かってこないでほしい」

武蔵
「押忍、そうっすね。明日の為の準備は十分してきたつもりです。(ルスラン・カラエフは)スピードもあって、素晴らしい選手というのは分かっているので、素晴らしい試合をしたいと思います。押忍」

ルスラン・カラエフ
「みなさん、こんにちは(日本語で)。私は、GPベスト8に入って嬉しく思います。“武蔵は貴方の友人なのに明日はどうするんですか?”とよく聞かれるが、どんな結果になっても、彼との友情は変わらないことは分かっている」

フジテレビ清原氏
「海外のメディアの方が非常に多くて嬉しく思います。このK-1決勝こそが、最も過酷で、最も価値があると思ってます。そういったK-1の空気を視聴者の皆さんにお届けしたい」

谷川プロデューサ
「今回は決勝大会ということもありまして、世界各国から90ヶ国で放送されます。多数のテレビ局の方々が来てくれまして、本当にありがとうございます。初代K-1王者、ブランコ・シカティック、4タイムスチャンピオン、アーネストホースト、13年連続出場となるピーターアーツ選手ら、様々な選手によって、K-1ができ、これからも年々、レベルが上がり、益々世界のイベントになると思う。来年は今年できなかった、ニュージーランドやオランダでもやりたいし、目指すはサッカーのワールドカップじゃないですけど、そういう大きなイベントにしていきたいです」

K-1 WORLD GP 優勝予想アンケート‐過酷なトーナメントを制するのは誰か?
11.19 K-1 WORLD GP 2005 IN TOKYO 決勝戦‐全対戦カード