7日、西日本を中心とした豪雨被害を受け、台湾の蔡英文総統は、自身のツイッターに日本語で被災者にお見舞いのメッセージを投稿するとともに、支援を行う用意があることを伝えた。

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2018年7月7日、台湾・聯合新聞網は、西日本を中心とした豪雨被害を受け、台湾の蔡英文(ツァイ・インウェン)総統が、自身のツイッターに日本語で被災者にお見舞いのメッセージを投稿するとともに、支援を行う用意があることを伝えた。

蔡総統は「西日本を中心に発生した豪雨に遭われた日本国民の皆様にお見舞い申し上げます。被害に遭われた方々の回復と被災地の早期復旧をお祈り申し上げます」とし、「台湾でも豪雨被害は頻発しており、我々もその被害の深刻さを身をもって経験しています。 台湾は日本が必要とするあらゆる支援を行う用意があります」とした。

日本メディアの報道によると、今回の記録的な豪雨で、8日午前7時半現在、全国で51人が死亡し、7人が意識不明の重体になっているほか、少なくとも44人の安否が不明となっている。(翻訳・編集/柳川)