【12星座のトリセツ】本当の自分がわかる!? ホロスコープの読み方

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 星座占いでは、星座ごとの基本的な性格や、今後の運勢を占うことができる。しかし、西洋占星術で使うホロスコープからは、素の自分や恋愛傾向など、もっともっと多くのことを読み取ることができるという。『12星座のトリセツ!』(占いTV:uranaitv.jp)では、メンズ占い師ユニットnot for sale.のメンバー 知性派アストロロジャー・SUGARが、ホロスコープの読み方を解説した。

■西洋占星術&ホロスコープとは?


生まれたときの10個の天体の位置を描いた図がホロスコープ

 星占いでよく使われる「星座」とは、自分が生まれたときに、太陽が12星座のどの方角に位置していたかをいう。しかし西洋占星術では、太陽だけでなく、月、水星、金星、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星の合計10個の天体を使って占っている。それら10個の天体が、生まれたときにどの星座の方角に位置していたかを示した図が「ホロスコープ」である。

 「太陽の力は強いので、太陽が位置していた星座を基本として占いますが、残る9個の星が太陽星座と違う位置に分散していることもあります。たとえば双子座の人でも、双子にある天体は太陽だけで、ほかの星がたくさん乙女座に位置していれば、その人は乙女座らしい性質を備えた双子座ということになるのです」と教えてくれたSUGAR。太陽星座だけを見る星座占いは、実は西洋占星術のほんの一部でしかないというわけだ。

■素の自分は月星座を見る

 10個の天体には、それぞれがあらわしている特徴があり、一方12星座にはそれぞれが持っている性格があるそう。

 「太陽が表しているのは、その人のパブリックな側面。仕事をしているときの性格と考えてもらうとわかりやすいでしょう。一方、月の星座が示しているのはプライベートで見せる性格です。ほかにも水星はコミュニケーション傾向、金星は女性の恋愛傾向、火星は男性の恋愛傾向というように、天体によって表している特徴が異なってきます」とSUGAR。


天体ごとに意味している特徴がある

12星座はそれぞれ別の性格を持っている

 つまり自分の本当の性格を知りたければ月が位置している星座を、女性が自分の恋愛傾向を知るには、金星が位置している星座を読み解けばいいというわけだ。より詳しく自分の性格を知ることができるホロスコープ、その奥深さにハマりそうだ。
(ニコ)

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※画像出典/shutterstock・占いTV NEWS