先日ニューヨークのプライドパレードで久しぶりに元気な姿を見せてくれたレディー・ガガ。

2017年には線維筋痛症の治療を受けていることを公表していましたが、体調は良くなっているみたいでほっとしました。

レディー・ガガ主演『A Star Is Born』が公開予定

2018年後半、レディー・ガガには大きなプロジェクトがひかえています。

それは、主演映画『A Star Is Born(邦題は『アリー/スター誕生』)』。先日、予告編が公開されました。

これは1934年の『スタア誕生』の3度目のリメイク。映画界または音楽界を舞台に、駆け出しの若い女性が業界のベテラン大スターに見出されて成功を目指すサクセスストーリーです。

ガガの軌跡が映画のストーリーと重なる

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製作開始時には、レディー・ガガは本名のステファニー・ジャーマノッタでクレジットされると言われていました。しかし、予告編のクレジットは「レディー・ガガ」。

ノーメークで飾っていない彼女が好きな私としては、本名で通してほしかった気もしますが、マーケティング面ではこの名前のパワーを使わずにはいられなかったようです。

ガガ演じるアリーは、実力はあるけれど自信に欠けるシンガー。その才能を大スターのジャクソン・メイン(ブラッドリー・クーパー)に見出されます。

クレジットの名前がどちらであれ、悩みながらスターの座を目指す主人公の姿はガガの軌跡と重なって、演技にも期待が高まります。

アカデミー賞歌曲賞にノミネートされるかな

レディー・ガガは映画のなかでたっぷりと歌を披露しています。

野外フェスのコーチェラでもコンサートシーンを撮影したということで、臨場感がたっぷり味わえそう。サントラも気になるところ。

アメリカ公開は2018年10月5日(金)、日本公開は2018年12月21日(金)とまだ先。

気が早いのですが、アカデミー賞歌曲賞にノミネートされたらいいなと思っています。

映画とともに、レディー・ガガのパワフルなパフォーマンスがオスカー授賞式で見られるのも楽しみです。

[Variety, A Star Is Born Movie]

写真/gettyimages