【写真を見る】15種類のアトラクションを楽しむことができる

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週末に大型テーマパークに出かければ、見渡す限り人、人、人で賑わうことが多い。1日ずっと滞在で帰宅と同時にぐったり…なんてこともよくある話。しかし、名古屋市内には穴場的テーマパーク「名古屋港シートレインランド」がある。カップルで家族で、グループでの名古屋観光でも楽しみ方はさまざま。入場料がかからない気軽なテーマパークの全貌を紹介しよう。

東海地区最大級の大観覧車

■ 最寄駅から徒歩5分!15のアトラクションが楽しめる

名古屋港シートレインランドは、名古屋市南部にある名古屋港エリアにある「入場料無料」のレジャースポット。700台収容可能の大きな駐車場もあるが、地下鉄名港線の名古屋港駅からも歩いて5分と好アクセスが魅力だ。大観覧車をはじめ、360°の超立体シアター「4Dキング」、カード迷路のぐるり森大冒険、メリーゴーランドなど15種類のアトラクションがそろう。

■ ビッグスケールの大観覧車に注目!

最も人気のアトラクションは大観覧車。最も高いところで、地上から85mにまで到達する。名古屋港付近を行き交う船や建物を眼下に収めることができるだけでなく、名古屋市街地を一望できる大パノラマは要注目だ。晴れていれば伊勢湾や名古屋市内までを一望できる。

とっておきは、なんといっても「シースルーゴンドラ」。高所恐怖症の人は絶対に乗ってはいけないが、まるで空中に浮いているかのような感覚を味わえることでも人気だ。壮大かつスリリングなひと時を体験できる。2台限定なのでタイミングを見計らって乗ってみよう。

■ 名古屋港水族館と合わせて楽しむべし!

名古屋シートレインランドの隣には、カップルにもファミリーにも人気のスポット「名古屋港水族館」がある。水族館デートの延長戦で観覧車に乗ったり、子どもたちのために遊園地と水族館をちょうどいいバランスで訪問したりすることも可能。おでかけの幅を広くすることができるのも魅力の一つだ。

かつてはJR貨物の駅だった場所にできたテーマパークは、1995年の開園以来、今もなお名古屋の人々に愛されるスポットだ。フリーパスは小学生以上2200円、3歳〜小学生未満1200円で購入可能(9種類のアトラクションで利用可)。乗り放題を楽しむもよし、水族館と合わせてバランスを見ながら楽しむもよし。名古屋港の風景と併せて、ゆったりとした1日を楽しんでみてはいかが?(東海ウォーカー・山田晃裕)