フォトジェニックな店内に心踊る!
おしゃれで楽しい空間にワクワク。アートに出会えるカフェ&レストランといえば?

美味しいドリンク、フードをフォトジェニックな店内で。東京都内にあるアートを楽しめる店内が魅力のお店をHaknakoがピックアップしました。舌で、目で楽しめるワクワク空間です。

1.〈LATTE GRAPHIC 自由が丘店〉メルボルン仕込みのコーヒー&フード。/自由が丘

オーストラリア・メルボルンの豊かなコーヒー文化を伝えるカフェ&ダイニング。

カウンターでは水出しコーヒーを抽出中。

現地のロースタリー〈オールプレス・エスプレッソ〉が日本に上陸する以前から豆を仕入れ、店で働くバリスタもオセアニア式の淹れ方をマスターしている。

手前から時計回りに、「フラットホワイト」550円、「ブリスボール」250円、伝統的なスポンジケーキ「ラミントン」630円。

「フラットホワイト」をはじめとしたオーストラリア独特のコーヒーメニューに加え、スイーツやフードも本場流のものばかり。

テイクアウトカップには現地の花をデザイン。

メルボルンらしいウォールアートも。ひとりでもグループでも過ごしやすく、どの時間帯でも利用しやすい懐の深さも心地いい。

(Hanako1143号掲載/photo : Kayoko Aoki text : Kahoko Nishimura)

2.アートがあちこちに鎮座するフォトジェニックなレストラン〈PAVILION〉/中目黒

ガストロパブのような雰囲気のあるレストランバー。杉浦さんはおしゃれでクリエイティブなバーテンダー。カクテルの演出には驚きがあり、味のみならず見た目にも楽しいのでリピートしたくなってしまうはず。フルーツカクテル初心者にこそ、ぜひ行っていただきたい。西野達や名和晃平などのアートが彩る空間も魅力。

現在はテラス席限定で「秋のビアガーデン」(1人3,900円。2名以上。2時間制)を開催中。メインのスペアリブはスパイスが効いて、ビールがグビグビ進む。通称「大人のプリクラ」の証明写真で記念撮影も。

(Hanako1143号掲載/photo : Daiki Katsumata model : Momoka Ando, MIYAKO text : Mariko Uramoto)

3.街の図書館がコンセプトの〈anthrop.Espresso & Biblio〉/下北沢

店名は人類学を意味するanthropologyから。下北沢にアートを楽しめる場所を作りたいという思いで古本店を併設。

世界に3%だけの最高級の豆を使い、バリスタが淹れるコーヒーには女性ファン多数。ショコラ390円など。

(Hanako1151号掲載/photo : Megumi Uchiyama text : Aya Shigenobu)