甘酒を使って、こんなことも! 真夏の最強レシピで彼にも元気をプレゼント

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甘酒パワーで彼の心をわしづかみ!

このところ、夏の必須飲料となっている甘酒。飲む点滴と言われるほどのパワーは、飲むだけじゃもったいない。ということで、今回は、甘酒を使った料理を紹介。

高温多湿の日本の夏、今年は特に天候の変化が激しいから、彼の体調を気遣い、甘酒レシピでもてなしてみて。そんなちょっとした思いやりが、彼の心をつかんでくれるハズ。

【甘酒パン】
材料の水3/4を甘酒にチェンジ! ホームベーカリーで焼き上げれば、麹の優しい甘さが広がるパンの完成です。 ※使用する甘酒の種類によって水分量が変わってくるので、調整が必要です。パン以外にもパンケーキ・マフィン・蒸しパン・クッキーなどに応用できます。

【甘酒で鶏の照り焼き】
甘酒に鶏肉を絡めて、一晩漬け込む。あとは、トースターやオーブン、フライパンで焼くだけでOK。麹のチカラでお肉がやわらかくなり、ジューシーに仕上がりますよ。通常の照り焼きだと砂糖をたくさん使いますが、麹でできた甘酒なら罪悪感もナシ◎

【甘酒プリン】
甘酒の麹のつぶが大きい場合は、あらかじめミキサーにかけてサラサラにしておく。牛乳または豆乳250CCと卵3個を混ぜ合わせ、滑らかに仕上げたい場合はザルでこす。甘酒120CCを加えて良くかき混ぜる。容器にあけて、10分間蒸す。15分程度余熱を通したら、砂糖不使用のカラダに優しいプリンのでき上がりです!

甘酒は飲む時間に注意!

実は甘酒は、飲む時間帯によって、効果が違うんです。

ダイエットをしているなら、朝飲むのが効果的!なぜなら、甘酒は朝飲むと、すぐにエネルギーとして使われるから。基礎代謝をアップさせてくれるんです!燃えやすいカラダにしてくれる、ダイエットのサポーターに!

ストレス撃退・美容のためには、夜に。甘酒にはストレスを軽減してくれる効果があるからなんです。昼間、仕事や人間関係に疲れた時は、寝る前に甘酒でホッとする時間を持ちましょう。高ぶっていた気持ちが落ち着いて、良質な睡眠を取れるようになりますよ。

ただし、糖分を考えると、夜にたくさん飲むのは、なるべく控えたほうがいいかも。

 

ライター:三上あずさ