なぜかいつも男性からチヤホヤされている女性っていますよね? そこで、モテ経験豊富な20〜30代の集まる総研メンバー200名に男性との付き合いで心がけていることをリサーチ。彼女たちが自然に実践してる6つのステップを身につけて、あなたも男が追いかけたくなる女を目指しませんか?

【アンアン総研リサーチ】vol.111 文・Yoshimi

モテ女になるための6ステップ!

また、あの子からメール ヤバい、俺、好きになりそ

ステップ1:まずは、頻繁に連絡を。

「いつも『今日も頑張ってね』とか『お仕事忙しそうだね』とか気遣う感じで連絡しています」(25歳・金融関係)

最初はまず、相手にあなたの存在をアピールすることが大切。「この子、俺のこと気になるのかな?」と彼のマインドに入り込みましょう。また頻繁に連絡することで、相手があなたを常に意識させる状態を作っていきましょう。人間は、よく会う相手やよく心の中に現れる相手に対し良い印象を持つ傾向があります。ただ、質問攻めやストーカーのようなしつこすぎる連絡はNG。相手の状況や反応に合わせて連絡してくださいね。

ステップ2:気軽にデートに誘う。

「5つ上の先輩と、気になっていた六本木のお店にいきました。『女友だちには、高いお店に誘いづらいんだ』って言いながら誘ったら『僕も行きたかったんだ』とその週末に」(27歳・営業)

「向こうから誘ってくるなんて脈ありかも?」と男性にとってのハードルを落としてあげましょう。誘う際は興味のあること、行きたい場所などを具体的に伝えることで実現しやすくなりますよ。また、向こうから誘ってきた場合は、一回目の誘いは絶対にOKしてあげること!よく「じらすために、あえて予定があるフリをして一回断ると良い」なんて言われますが、このテクニックは2回目以降のお誘いから。一回目は快く「OK!」して距離を縮めることを意識して正解です。

ステップ3:お出かけ中は、何があっても笑顔

「年下の男の子とデートすることに。予約してたお店への道がわからずたくさん歩いて遅れた時に、笑顔で『たくさん歩いたおかげもっと美味しく食べられるね!』と言ったらかなり好感度上がったようで、ディナーのあと告白されました」(29歳・事務)

どんなハプニングがあっても楽しそうに振る舞うことで、「俺って女の子を喜ばせている?」と、相手に充実感と優越感を与えることができます。ポイントは、初デートでどっぷり彼にこの感覚を感じさせてあげること。彼の準備不足で起きてしまったアクシデントも、優しく受け止め笑顔で対応できるおおらかな女でいましょう。次は、ステップ3へ!

“ありがとう” を忘れずに

アタシのことわかってくれてるぅ〜! ありがとう

ステップ4:お礼はしっかりと

デートの後は、しっかりお礼の気持ちを伝えることが大事。「感謝のできるいい子」という印象を相手に与えることは思っている以上に大切ですよ。また、「××を調べてくれてたんだね。ありがとう。」と具体的なポイントを添えて相手の行動を褒めるとさらに好感度アップ。最後には必ず「またどこか一緒に行きたい」というニュアンスのメッセージを添えましょう。

ステップ5:相手に冷たくする

「よく言われるけど男って単純な生き物。急に連絡をやめると、連絡してこなかった男も向こうからしてくるようになります。ただ、やりすぎると面倒臭い女になっちゃいますけどね」(32歳・経営)

デート後、急に冷たくすることで、男子は「あれ?あんなに楽しそうだったのに、また行こうって言ってたのになんで!?」と今まで以上にあなたのことが頭から離れなくなります。注意したいのは、これは1〜3のステップがあってこそ男子に与えられる感情。事前のアピールが薄いと、気の弱い男性はここで「あ、俺に興味なかったんだ」とその後のアプローチを諦めてしまう可能性が。事前の種まきをしっかり行うことで頭から離れない存在になりましょう。

ステップ6:あとはあなた次第

「相手の性格や仕事の状態によっていつも対応を変えてます。相手の立場になって接してあげることで、自然に好かれる存在になれている気がする」(30歳・PR)

相手があなたのことを意識し始め、あなたに強めのアプローチをかけてきたら、ここからはあなた次第。相手が気弱そうなタイプなら「すぐに返事を返す」、ハンタータイプなら「別の男の存在をわざと匂わす」などそれぞれの男性のタイプに合わせて反応を変えていくことで、理想のダーリンをゲットできちゃうかも!?

追わせて、本能を呼び覚まそう

草食系男子が多いといわれる時代ですが、もともと男性はハンターの本能をもっている生き物。ちょっと面倒くさいけど、少しだけ “追わせる事” を意識して接することで、意中の男性をあなたに夢中にさせることができるかもしれません。無理しすぎは禁物ですが、恋の駆け引きを楽しむ位の気持ちで気楽に相手に接してみてくださいね。

以上、【アンアン総研リサーチ】vol.112 でした!

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