米航空宇宙局(NASA)の無人探査機「ジュノー」がフライバイ時に撮影した木星の南半球の様子。NASA提供(2018年5月23日撮影、7月2日入手)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】米航空宇宙局(NASA)は2日、無人探査機「ジュノー(Juno)」が13度目の木星へのフライバイ(接近通過)時に撮影した、木星南半球の画像を公開した。

 画像は、ジュノーに搭載されたカメラ「ジュノーカム(JunoCam)」が撮影したデータを用い、市民科学者のケビン・M・ギル(Kevin M. Gill)氏が作成した。画像は、太平洋夏時間の5月23日午後11時31分(日本時間5月24日午後3時31分)に、南緯71度、雲頂から約7万1400キロの高度から撮影され、彩色強調されている。
【翻訳編集】AFPBB News