ディープでアットホームな魅力にハマる。
夏夜にふらっと、谷根千開拓!おひとりさまでも気軽に入れる、谷根千のおすすめバー3軒

谷中・根津・千駄木を結ぶトライアングルエリア、谷根千。路地を進めば、とっておきのお店があなたを待っています。夏夜にお散歩がてら寄りたい美味しいお酒の飲めるお店をご紹介します。

1.粋なバーでほっと一息〈バー長谷川〉/根津

高級感がありながらも、根津の地にふさわしいアットホームな空気に安らげる〈バー長谷川〉。軽食メニューも豊富で、特にふわふわの食感がたまらないタマゴサンドはぜひ試して。谷根千散策の終わりに、ほっと一息つける。

軽食メニューも豊富で、特にふわふわの食感がたまらないタマゴサンドはぜひ試して。谷根千散策の終わりに、ほっと一息つける。

(Hanako1144号掲載/photo : MEGUMI (DOUBLE ONE) edit & text : Noriko Maniwa)

2.絶品のフレンチも楽しめるワインバー〈ワインバーセッキー〉/日暮里

住宅地に忽然と現れる小さな横丁、初音小路の一番奥にある小さな小さなワインバル。

フランスを頻繁に訪れるという関泉さんの創作フレンチは絶品なので、おなかをすかせて訪れるべし。リピーターですぐ満席になるけれど、お店全体で盛り上がれる一体感はやみつきに。バルというよりサロンのような空間で、お酒と会話とまどろむような谷根千時間を楽しめる。近隣のお店もそれぞれ個性的なのでバーホッピングもよし。

夕焼けだんだんからさんさき坂方面に進んですぐの初音小路の奥。カウンター8席だけのお店なのでふらりと立ち寄って席があればラッキー。

photo :MEGUMI (DOUBLE ONE) edit & text : Noriko Maniwa

3.路地裏散策の後は個性溢れる美味しいお店へ〈bar.orso〉/千駄木

最終地点にふさわしい谷中商店街の小路、すずらん通りの奥にあるカウンターバー。常連ばかりが通いそうなひっそりとした空間だけれど、勇気を出して入ってみると、オルソ(イタリア語で熊)という店名のとおり?熊さんみたいにやさしそうなマスターが出迎えてくれる。カウンターにあるフルーツを指さしながら、おまかせにしてみるのも手。きっと探し求めていたフレッシュなフルーツカクテルを作ってくれるはず!

手前はオレンジを搾ったコランジュニーク850円、奥は洋梨のロワイヤル
1,250円。

カクテルやワインを楽しむための旬のフルーツを使った一皿も。生ハムと黄金のキウイ1,200円(各税込)。料理も充実。

(Hanako1144号掲載/photo : MEGUMI (DOUBLE ONE) edit & text : Noriko Maniwa)