何をしても楽しくない……水瓶座さんの心の闇を取り払う思考法とは?【12星座のトリセツ】

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 『12星座のトリセツ!』(占いTV:uranaitv.jp)でMCを努めている、お笑い芸人ラバーガール・飛永翼。なんと今、四柱推命の「空亡」(天が味方してくれない時期)らしく、「仕事も反省ばかり。お金が入ってきても『今だけなんじゃないか』って思って。休みがあれば不安になる。何をしても楽しくない」と、心に抱えている闇を告白した。

 西洋占星術では水瓶座の飛永。落ち込む原因は、ホロスコープで説明できるそう。「人生うまくいかない」と悩んでいる水瓶座さんは注目だ!

■水瓶座は2000年に一度「アクエリアスエイジ」の影響大

 飛永が「人生つまらない」と感じてしまう原因を、占い界の千手観音・阿雅佐が説明する。

「飛永さんのホロスコープは、金星と、火星という物ごとを楽しむ星が魚座に位置しているんです。魚座というのは、『どっぷりハマりこむ』性質の星座。飛永さんは、『好きなことにどっぷりハマりこむ=楽しい』という先入観が強いんですね。にもかかわらず、自分はそうじゃない。淡々と生きるのをよしとする価値観もあるのに、そこには目を向けず、自分の人生はおもしろくないと思い込んでいるんです」

 しかし、この落ち込みはそう長くは続かないそう。

「2000年を一区切りとして一星座動く『アクエリアスエイジ』という考え方があり、まさに今、魚座の時代から水瓶座の時代へ移り変わったところ。現在がつまらないからといって、この先もつまらないと決めつける必要はありません」(阿雅佐)

 飛永のように、心が沈みがちな水瓶座さんは、どんな風に考え方を切り替えればいいのか。神秘的な青い瞳を持つ人生コーディネーター・小笠原さとがアドバイスする。

「明日の幸せを求めないことです。明日の幸せより、再来年の幸せを考えてください。明日は『きっといいことあるさ』と望む程度にとどめる。目先の幸せで判断していると、再来年の幸せが逃げてしまいます」

 「アクエリアスエイジ」を乗り越えた水瓶座さんにとって、ここ数年は人生や価値観が揺れ動く時期だったかもしれない。それを過ぎた今は、吹っ切って前向きになっていける時期。「2〜3年後、どんな自分になっていたいか」をイメージするのが、幸せをつかむコツのようだ。
(ニコ)

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※画像出典/shutterstock