厚切りフレンチトーストも!
ザクッふわっがたまらない!東京の絶品「厚切り食パン」グルメが食べられるカフェ3軒

食パンは厚切り派の人にオススメ!東京で食べられる厚切り食パンを使ったグルメが食べられる東京のお店を3店ピックアップしました。素材の味をたっぷり味わえるお店自慢の魅惑の一品です。

1.あんバタートーストとの相性は抜群!〈Megane Coffee〉/桜上水

バリスタの店主・竹日渉さんのお店。自家焙煎するスペシャルティコーヒーをはじめ、メニューはすべて手作りとこだわりが。

バターたっぷりの「小倉トースト」450円と「カフェラテ」550円(各税込)。なめらかな小豆はほどよい粒感。軽い口当たりのラテによく合う。甘めに仕上げた自家製食パンはサイの目に切り込みを入れ、どこを食べてもサクッとふわふわに。約3僂箸いΩみも贅沢!季節替わりのホットサンド650円(税込)も一緒にぜひ。

(Hanako1151号掲載/photo : Mao Yamamoto text : Wako Kanashiro)

2.書棚の先には、隠れ家のようなカフェ〈Title〉/荻窪

青梅街道沿いに2016年1 月、小さな書店が開業。店主は伝説の書店〈リブロ池袋本店〉でマネージャーを務めた辻山良雄さん。漫画雑誌や文庫本、ベストセラーもある一方、約4 割は辻山さんらしい通好みな品ぞろえに。文学や芸術、社会から絵本まで書き手の切実な生き方を生の言葉で描いた本を読みながら、書棚の先にある隠れ家のようなカフェで静かな時間を過ごしたい。

店奥のカフェからコーヒーの香りが漂う。

フレンチトースト アイスのせ650円。

Titleブレンド450円は、吉祥寺の自家焙煎店〈珈琲散歩〉の豆を使ってハンドドリップ。

ギャラリーでは展示や読書会などイベントも。

(Hanako1127号掲載/photo:Yoko Tajiro text:Mutsumi Hidaka)

3.ふわっ、とろっがたまらないタマゴサンド。〈レンガ〉/築地

無塩バターとマヨネーズを塗り、トースターでじっくり焼いた厚切り食パンで半熟オムレツをサンド。羽根のように軽いサクサクとしたパンと、空気を入れながら焼き上げたふわとろ卵が生み出す、絶妙な食感バランスが心地いい。「ホットサンドトーストセット」900円

味わい深い岩手県産ハムと新鮮な野菜を挟んだハムサンドも美味。

23年前に母から店を継いだ現店主が考案したメニューなのだとか。レトロな店内も心地よい。

(Hanako1123,1127号掲載:photo:Kenya Abe,Motokazu Hara text:Asami Seo,Eri Tomoi,Rika Fukuda)