小藪千豊が、7月1日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演。芸能人のバッシング報道に言及した。

 NEWS小山慶一郎が、未成年との飲酒事件による謹慎を終え、20日ぶりに仕事復帰を果たした。このニュースを受けて小藪が取り上げたのが、芸能人によって、受けるバッシングに違いがあるという現象。

 「人によってはワイドショー、週刊誌が盛り上がりたいからたくさん刑罰を与えたほうがいいんじゃないか、この人はたいしたことないタレントだからかまへんとか……」と、制裁に差があることを疑問視。

 さらには「ある人が不倫したら一生仕事できん。ある人が不倫しても全然仕事してる」と不倫後の芸能人生も、それぞれまったく異なることも指摘。「なんやったら略奪愛で結婚したのにベストカップル賞みたいなもらってるとか」と語り、周囲の対応について「決めなあかんと思うんですよ」と統一化を主張していた。