出典: https://www.shutterstock.com/

本命の女性と遊び目当てやキープの女性とでは、男性の接し方も大きく違ってくるものです。

キープの女性にはあまり見せないような行動もあったりするので、そこはちゃんとチェックしておいた方がいいかも。

そこで今回は、男が“キープ女”には絶対にしないことを紹介します。

 

■「友達」に紹介してくれない

本命の女性のことは、自分の大事な人たちにも紹介しようと思うでしょうが、キープの女性に対してはそんな気持ちは湧き起こりません。むしろ、本命ではないからこそ、「あまり色んな人に会わせたくはない」という考えになるはず。

いつまで経っても友達や家族に紹介してくれないのであれば、本命の彼女ではない可能性もあります。また、あなたの友達にあまり会いたがらなかったりする場合も、「深い関わりを持ちたくない」という思いの表れかもしれませんよ。

 

■「マメに連絡」はくれない

そもそも男性は、あまりマメな連絡はできない人が多いです。とはいえ、本命の女性や大好きな女性のことは、常に何をしているのかと気になったりもするので、自分から積極的に連絡をしたりもするものです。

逆に、キープの女性に対しては、こまめに連絡をしようという思いにはなかなかならないはず。自分の都合のいいときだけしか連絡をくれなかったり、いきなり呼び出したりされることが多い場合は、ちょっと気をつけた方がいいかもしれませんね。

 

■「イベント日」には会ってくれない

例えば、男性の誕生日やクリスマス、バレンタインデーといった、恋人たちにとって特別なイベントの日というのは、やはり本命の女性と過ごす可能性が大。そういう日にいつも会ってもらえないのであれば、他に本命の彼女がいるのかもしれません。

あと、週末や祝日、連休なども、基本的には恋人と一緒にいることが多いはず。いつも平日の仕事が終わったあとにちょっとデートをするくらいしか時間を取ってもらえないのであれば、キープの女性にされているという疑いも高くなるでしょう。

 

■「深い話」はしてこない

男性は本気で好きな女性に対しては、「自分のことを知ってもらいたい」という気持ちを持つもの。自分の話をたくさんしてくれるのであれば、あなたのことを“大事な彼女”として認識しているという証拠でもあるのかも。

キープの女性に対しては、そんな気持ちにはならないでしょうし、いつまで一緒にいるのかもわからないので、むやみに自分のことをベラベラと話したりはしないもの。ちょっと突っ込んだ話をしたりしたときに、はぐらかされるようなことが多い場合は、危険サインとも言えますよ。

 

今回紹介したポイントに当てはまるものがある場合は、“キープ女”にされている危険性もあるかも。大事にされていないかもと感じることがあるのなら、ちょっと注意はした方がいいですよ。

【画像】

※ Dean Drobot/shutterstock

【関連記事】

「結婚しよ!」“体だけの関係の彼”につい送ってしまったセンチメンタルLINE

ワンナイトラブならいいけど…「付き合うのはNG」な女子の特徴

アラサー男がぶっちゃけ。「彼女にこれで落ちました!」LINEエピソード

男が発している!さりげない「好き」のサイン

アラサー女がハマった「年下ヒモ彼氏」からのLINE