サウスゲート監督、ベルギー敗戦は意図的? 英メディア『BBC』が発表

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 ガレス・サウスゲート監督が率いる、イングランド代表は2018 FIFA ワールドカップ ロシア・グループステージ第3戦でベルギー代表に0−1で敗れた。しかし、この敗戦は戦略的なものであった可能性があると、30日にイギリスメディア『BBC』が伝えている。

 イングランド代表はベルギー代表戦での敗戦を受け、グループGは2位通過となった。ベスト16では日本代表と同グループに属していたコロンビア代表と対戦する。

 サウスゲート監督はグループステージ第2戦でパナマ代表を相手に6−1の快勝をあげた先発メンバーから8選手を変えてベルギー戦に挑んだ。同メディアによると、この戦力ダウンは意図したものだという。

 トーナメント表の結果、イングランド代表はグループを2位通過することにより、優勝候補の一国であるブラジル代表と準々決勝で当たる可能性を消すことに成功したとのこと。

 同監督はキャプテンであるFWハリー・ケインなど、一軍選手の多くをベンチで休ませたことから疑いを買うことになってしまった。