青空とひまわりのコントラストが夏を感じさせる/写真は過去のもの

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東京から約1時間、千葉県北部の印旛沼湖畔にある「佐倉ふるさと広場」では、7月7日(土)から「風車のひまわりガーデン」が開催される。

【写真を見る】夕日に染まった一面のひまわり畑は圧巻の景色/写真は過去のもの

オランダ風車がシンボルの「佐倉ふるさと広場」は、フォトジェニックな「朝焼け」「夕焼け」のスポットとして近年人気急上昇中だ。オランダの画家・ゴッホにちなんで命名されたひまわりが、約1万5000本咲きそろい、朝、昼、夕方と、さまざまな表情を見せる。

特に刻一刻と色が変わる夕暮れ時の景色は圧巻だ。また、ひまわりを摘み取り区画では2本100円で摘み取ることができるので、自宅でも元気いっぱいのひまわりを楽しめる。

その他、子供連れでも飽きずに遊べる観光船印旛沼遊覧やレンタルサイクルなどもあるので、夏休みのお出かけにもぴったりだ。

7月23日(月)以降は、花火大会の観覧会場の設営作業を行うため、ひまわりが鑑賞できなくなるのでお出かけを検討中の人は注意が必要だ。また、ドローンのを許可なく使用することも禁止されている。

夏の始まりに、ひまわりが一面に広がる風景に会いに出かけよう。(東京ウォーカー(全国版)・木内亜里紗)