自然豊かな山あいで出会う幻想的な夏の夜の風物詩/津具ほたるの里

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誰にでもできる東海エリアの“のんびり田舎体験”を3つピックアップしてご紹介!都会の喧騒から離れた場所で、見て楽しむ田舎体験は、夏を彩るステキな思い出作りができるはず!!

【写真を見る】月齢や時間帯を選べば天の川を見られることもある/藤橋城・西美濃プラネタリウム

■ 幻想的な夏の風物詩ホタルに出会う

「津具ほたるの里」(愛知県設楽町)

人工の飼育場を備えたホタルの観察施設。7月中旬まではゲンジボタルが、7月上旬から8月中旬にはヒメボタルが飛び交う様子を見られる。ホタルの見ごろは例年7月中旬で、特に湿度が高い日は乱舞と呼ばれるほどの群れを見られるかも!また2018年7月7日(土)には、つぐ高原グリーンパークで毎年恒例のほたる祭りを開催。茶屋が出店したり、森の音楽会などが開催される。

■ プラネタリウムとリアルな星空をどっちも満喫

「藤橋城・西美濃プラネタリウム」(岐阜県揖斐川町)

城の中にあるプラネタリウムとして有名な「藤橋城・西美濃プラネタリウム」。1000万個の美しい星が、最先端投映機による上映で楽しめる。日本有数の天体観測スポットとして知られ、夜になると駐車場などからは本物の星空も眺められる。満天の星と、天守閣風の施設との神秘的な情景は必見だ。

■ 静寂の中、圧巻の鵜匠の技を堪能

「小瀬(おぜ)鵜飼」(岐阜県関市)

宮内庁職員でもある鵜匠の見事な手縄さばきや、鵜匠と鵜の息をのむやりとりを屋形船から間近で見られる。静まり返った長良川の景勝地で繰り広げられる伝統的な漁法は、迫力満点で外国人にも人気だ。体験の5日前までに予約が必要なので注意しておこう。(東海ウォーカー・東海ウォーカー編集部)