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付き合っている最中は印象を強く感じなかったけれど、別れた後に振り返ると“記憶に残っている”相手はいませんか? それが良い記憶であるにせよ、そうでないにせよ、過ぎ去ってしまえば思い出として昇華されていきますよね。

そこで今回は、血液型別に“別れても記憶に残る人”をご紹介します。

 

■A型は…「良い人」として記憶に残る

A型の人は、付き合っている当初はマジメすぎて少し退屈な人のように思われがちです。親切でいつも尽くしてくれる姿勢に慣れきってしまうと、それが当たり前のようになってしまうかも。

別れた後は、「あんなに自分のことを大切にしてくれた人はいなかった……」と“良い人”として記憶に残るでしょう。新たに恋人ができるとA型の人の良さが見えてくるため、別れた後は“時すでに遅し”なんてこともあります。

 

■B型は…「気ままな人」として記憶に残る

B型の人は、付き合っている当初は気まぐれで少しワガママな人のように思われがちです。マイペースで自分の気分で振り回してくる相手に、少し疲れてしまうかもしれません。

別れた後は、「一緒にいて自然体でいられる楽しい人だった……」と“気ままな人”として記憶に残るでしょう。別れた後は“B型ロス”のような状態になり、どこかぽっかりと心の奥に穴が開いたような気持ちになってしまうかもしれません。

 

■O型は…「情熱的な人」として記憶に残る

O型の人は、いつも何に対しても全力投球。付き合っている当初は、頼りがいのある人だと思われがちです。記念日にはきちんとお祝いをしてくれるし、いろんな場所にも連れて行ってくれるかもしれません。

別れた後は、「いつもサービスしてくれる人だった……」と“情熱的な人”として記憶に残るでしょう。別れた後は、相手と一緒に過ごした時間や場所をふと思い出すかもしれません。

 

■AB型は…「個性的な人」として記憶に残る

AB型の人は、自分の興味のあることを徹底的に追及するタイプ。付き合っている当初は、相手の趣味や嗜好の話ばかりになる変わった人のように思われがちです。でも、そのひとつひとつが面白いと感じることもしばしば。

別れた後は、「頭の回転が速くて楽しませてくれる人だった……」と“個性的な人”として記憶に残るでしょう。新しい恋人と付き合っても、どこか物足りなさを感じてしまうかもしれません。

 

あなたの“記憶に残る人”はどのタイプでしたか?

人間の記憶は不思議なもので、時間が経って熟成されると良かった部分だけがピックアップされ、「いろいろあったけど、良い人だったな……」という思い出に色付けされていきます。

“現在(いま)”に疲れたら、時には“過去”を振り返ってみるのも良いかもしれません。もちろん、そこにとらわれるだけでなく、未来も大切にしていきたいものです。(脇田尚揮/ライター)

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※ Nick Starichenko/shutterstock

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