「FLASHスペシャル2018初夏号」(6月23日発売・光文社)では、「第10回 AKB48世界選抜総選挙」で37位にランクインしたNGT48中井りかのセクシーグラビアが登場している。

”姫”と呼ばれるように愛くるしい見た目と、毒舌極まりない”悪魔”のような一面。そんな二面性もファンを虜にする要因なのかも。


―少し前になりますが、元日のSHOWROOMで“アンチ煽”がめちゃくちゃおもしろかったです。

ありがとうございます(笑)。アンチの人のおかげで資料映像までできて、いろんなところであのSHOEROOMの映像が使われてるみたいなんですよ。あれを見れば、私のキャラが一発でわかるみたいで(笑)。本当にありがたいのひと言ですね

―やっぱり、アンチコメントを見るとイラッとする?

しますね。理由もなく「中井終わってるな」って書かれたり、ただストレス発散の道具にされてるって感じるとイライラしちゃって、元日のときみたいに反応しちゃいます(笑)

―その結果、炎上すると(笑)。

毎日燃えてますね(笑)

―昔は釣り師でぶりっ子キャラというか、それこそわがままでかわいらしい“姫”だったと思うんですけど、何がきっかけで毎日燃え“悪”のようなスタンスになったんですか?

2年前、SHOWROOMが始まってからです。かわいいアイドルになりたかったから、釣り師でぶりっ子キャラを頑張ってたんですけど、そういう
キャラで私よりもかわいいコってたくさんいるし、もとがサバサバしてる性格なこともあって、徐々に「きちぃな」って思い始めてて。当時はメンタルも激弱で、アンチコメントを見たらすぐ病んで、配信中に泣くこともしょっちゅう。そうやって溜まったストレスを発散する場がどこにもなくて、ある日のSHOWROOMでそのときの気持ちを全部素直に話したんです。そしたら、「本音をぶつけてくれるアイドルが今はいないから嬉しい」って、ファンの方が言ってくれて。こういうスタンスのほうが喜んでもらえるんだと思い、それを突きつめた結果、こんなにひねくれちゃいました(笑)

インタビューの全貌、その他のグラビアは「FLASHスペシャル2018初夏号」でチェック!