愛し合っているふたりでも、充実したラブライフを続けるのはなかなか至難の業です。一緒にいる時間が長くなると、それだけときめきやドキドキ感よりも安心感が大きくなり、情熱的なセックスからかけ離れやすくなっていきます。なかでも、ふたりのラブライフに重大なダメージを与えるものは何か、まとめてみました!

ラブライフにダメージを与えること6つ

1. 睡眠サイクルの違い

共働きカップルだと生活リズムがバラバラということが珍しくありません。どちらかが夜勤や早朝シフトだったりすると、一緒にベッドに入るなんて夢の話。せっかく自分がベッドに入っても相手がいなかったり、いても熟睡中だったりではとてもロマンティックなムードにはなれません。
相手に対する気持ちは変わらないつもりでも、生活リズムや睡眠サイクルが合わないことから気持ちがすれ違ってしまうカップルもいるので要注意です。

2. ペット

室内でペットを飼っている場合、これもラブライフに重大なダメージを与えることがあります。寂しがり屋のイヌ、眠るときはベッドにもぐりこんでいるネコ、などなど寝ている時でもやってきたりしてせっかくの良いムードが台無しになってしまうことも。かわいいペットか恋人か、優先順位をつけるのはなかなか難しそうです。

3. 暗いニュースやドキュメンタリー

夜寝る前に暗いニュースや気分が落ち込んでくるようなドキュメンタリーを観てしまうのも、大きなムードキラーだと言われています。たしかにそんな憂鬱な気分を抱えたままベッドに入っても、恋人といざ愛し合おうという気持ちにはなかなかなれませんよね。世の中の情勢を知っておくことは大事ですが、彼との大切な一夜を過ごすためにはこうした情報はシャットアウトしておいたほうが良いでしょう。

4. 家事にまつわる会話

「明日のゴミ出しお願いね」、「明日パンと牛乳買っておいて」、同棲カップルや既婚カップルだとベッドに入りながらそんな家事にまつわるささいなことをつい口に出してしまうかもしれません。でもカップルとしてベッドで愛し合うというエキサイティングな行為と日常の家事とは対極にあるようなもの。そんなささいな一言で気分が一気に現実に引き戻され、ムードが台無しになってしまうことも珍しくありません。

5. 散らかった寝室

「どうせ薄暗いか、真っ暗闇の中でセックスをするのだから、寝室がどうなっていようが関係ない」と思っていたら大きな間違い! 雑然と散らかっている部屋ではどうしても気分が落ち着かず、セックスに集中できないという人が案外多いのです。服を床に脱ぎ散らかさない、ベッドメイクをしてシーツをピシッとのばす、ということくらいはマナーとして気をつけておきましょう。

6. SNS

夜寝る前のスキマ時間に、ついSNSを覗いていたりしませんか? そんなことが習慣になっていると、恋人とのロマンティックな夜を過ごすには悪影響となってしまうみたい。元カレの近況を知ってしまったり、リア充ぶりを示す友人の投稿に心がざわついたり、悲しいニュースを目にしてしまったりと、きりがありません。心穏やかに過ごすためにも寝る前のSNSは控えるようにしたほうが良いでしょう。