サッカー日本代表は6月24日、ワールドカップロシア大会グループH第2戦でセネガル代表と対戦し、2対2で引き分けた。攻守にわたり活躍を見せた日本選手の中で、厳しい意見を浴びせられているのがGK川島永嗣だ。

第1戦のコロンビア戦では、コロンビア代表・キンテロが直接FKで放ったグラウンダーのシュートに飛びつくも、捕球しきれずゴールを許してしまった川島。セネガル戦でも、パンチングしたボールが目の前にいたセネガル代表・マネに当たり、そのままゴールラインを割ってしまった。

2試合連続で致命的なミスを犯し、ゴールを決められた川島。セネガル戦後のTwitterでは、

“セネガル戦やれてないのは川島だけ”
“川島の全てが恐ろしいな!”
“川島が不安杉”

などと、不安定なプレーに対して、かなり厳しい意見が寄せられている。

また、Twitterでは、今話題の「大迫ハンパないって」の対義語として「川島それはないって」という言葉が登場。

“大迫半端ないって の対義語が 川島それはないって はさすがに草”
“川島それはないってっていう語呂面白すぎる”
“「大迫半端ないって」の対義語「川島それはない」ってのクッソ笑ったわwwwwwwww”

と、その語呂の良さを気に入るネットユーザーが続出している。

すでに今年の流行語大賞の候補との呼び声高い「大迫ハンパないって」だが、まさかの対抗馬として「川島それはないって」も無視できないものとなった模様。とはいえ、次のポーランド戦こそは、「川島ハンパないって」と言ってしまうくらいの活躍を期待したいものだ。
(小浦大生)

■関連リンク
・川島永嗣オフィシャルブログ
http://globalathlete.jp/eiji-kawashima/

・「川島それはないって」での検索結果 - Yahoo!検索(リアルタイム)
https://search.yahoo.co.jp/realtime/search?p=%E5%B7%9D%E5%B3%B6%E3%81%9D%E3%82%8C%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%A3%E3%81%A6