ディエゴ・マラドーナ氏【写真:Getty Images】

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【ナイジェリア 1-2 アルゼンチン ロシアワールドカップ・グループリーグD組第3節】

 現地時間26日にロシアワールドカップ・グループリーグD組第3節の試合が行われ、アルゼンチン代表はナイジェリア代表と対戦し2-1の勝利をおさめた。この試合後、スタンドで観戦していたディエゴ・マラドーナ氏が体調を崩し病院に搬送されている。26日に英紙『サン』が報じた。

 試合開始して14分にリオネル・メッシが先制点を決めるも、51分にはPKをビクター・モーゼスに決められて同点に追いつかれてしまう。それでも86分、マルコス・ロホが強烈なボレーシュートを叩き込んで勝ち越しに成功。リードを守り切ったアルゼンチンが2-1の勝利をおさめている。この結果、アルゼンチンはグループ2位で決勝トーナメント進出を果たした。

 スタンドで観戦していたマラドーナ氏は喜びを爆発させたが、興奮しすぎたためか体調を崩したという。同紙によると、2人の男性に抱えられながら観客席の後ろにある部屋に戻りソファーに腰掛けたとのこと。その後、病院に搬送されたようだ。命に別状はなく、状態は安定している。

text by 編集部