漫画界の鬼才・永井豪の記念展「永井GO展」は9月8日(土)から24日(祝)

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 マンガ家・永井豪の画業50年突破を記念した展覧会「永井GO展」が9月8日(土)から24日(祝)まで、大阪文化館・天保山(大阪市港区)で開催される。

【写真を見る】永井豪が作り出したイマジネーションの世界を存分に堪能しよう/(c)1967-2018 Go Nagai / Dynamic Production. All rights reserved.

社会現象を巻き起こした「ハレンチ学園」、マンガ界の歴史に燦然と名を残す「デビルマン」、ロボットマンガの金字塔「マジンガーZ」など、さまざまなジャンルの作品を世に送り出だしてきた、マンガ界の鬼才・永井豪。これまでに発表してきた作品数は350を超える。

画業50年突破を記念して行われる同展では、デビュー作から最新作まで貴重な直筆マンガ原稿、カラーイラストなど600点以上をジャンル別に紹介するほか、「マジンガーZ」、「デビルマン」の世界観をイメージしたエリアや、秘蔵資料を展示。さらに、永井豪デビューまでの道のりをマンガ化した作品やイラストも初公開される。

開催に際し通常のチケットに加え、数量限定のスペシャルチケットを発売中。「デビルマン」「マジンガーZ」「キューティーハニー」の限定デザインチケット(一般前売り3枚セット3,800円)や、同展限定発売で、シリーズ初フルカラーバージョンの「超合金の塊マジンガーZ&グレートマジンガー」付前売り券(5,600円、555セット限定発売)も販売している。詳しくはHPで確認しよう。

また「画業50年“突破”記念 永井GO展」は、2019年9月から東京・上野の森美術館での開催を予定している。(関西ウォーカー・惣元美由紀)