こんにちは。マリアージュカウンセラーの斎藤芳乃です。

もっと美しくなって、輝いた人生を送りたい。

私たちは、無意識にこうした向上心を持ち、今の自分を超えたいという欲求を持っています。しかし、そこでメイクや服装などに頼ってしまうと、「あれ? 容姿だけ?」というような、ちぐはぐな感じに陥ることがあります。

だからこそ、美しくなるために大切なことは、外見や外側のことよりも、自分の内側=マインドを美しくすることです。今回は、マインドビューティでさらに輝く女性になるための3ステップレッスンをお伝えさせていただきます。

まずは結果論を捨てること

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私たちはつい、「結果」によって、自分を推し量ってしまいますよね。そして、その結果によって、「ああ、やっぱりだめなんだ」という、自分に対する「ダメな証拠集め」をして、どんどん自分の耀きを失わせてしまいます。しかし、この結果論自体が、実は私たちをブスにしてしまうのです。なぜなら、例えば一生懸命、謙虚に、健気に、人を愛そうとしている自分がいる……。けれど、結果にこだわることで、そんな自分を見る目が曇ってしまうんですね。自分にどんなに深い愛があるのかも知らずに、人がダメだと言えば「ああそうなんだね、私はダメ」と、自分という女性を軽々しく否定してきた。容姿や外側の条件で「価値がない」「私は愛される人間ではない」と、勝手に決めつけてしまった。それらはすべてただの誤解だったんです。実際には、自分はこうして男性の気持ちを理解し、自分の行動を省み、そして反省の美しい涙を流し、人を純粋に愛そうとしている……そうした美しさを持った女性なのです。

美しい私は、「私が知っている私」

このように、自分が人を愛そうとしていること、事実として自分が健気に頑張っていること……こうしたことを差し引くのではなく、心から「事実、私はこういう気持ちを持てる女性なんだ」と受け止めてあげる

こうして自分の美しさを目の当たりにし、心震える自分の価値を実感することで、私たちの潜在意識は「本当の私は美しい存在だったんだ」と腑に落ち、自己価値を根底から感じることができるようになるのです。

普段、表面上のことに振り回されて、自分の価値を見られなくなってしまうのはとても辛いこと。でも、日常のなかにもあなたの美しさが存在しています。だれかのために泣けること、人を愛するために努力しようと思える健気な心、相手に寄り添うとするいたいけな気持ち、もっと上手に人を愛したいと思う少女のような繊細な願望……こうしたひとつひとつがすべて美しく、本来、すべての女性のなかにこうした気持ちは存在しています

美しい自分を「与えていく」

そして大切なことは、こうした美しい気持ちを、積極的に「与えていく」ということに集中していくことです。

たとえば、「愛されたい」「美しいって言われたい」こうした気持ちは、だれにでもありますよね。しかし、それよりも、「私はあなたを大切に思っているし、愛したい」「私はこんなふうに誠実に在り、人に公平で在りたい」と、自分の欲求に従い、大切に生きていくこと。こうすることで、「人に自分の美しさを与えながら生きている女性」として、耀きを発しながら生きられるようになるのです。

大事なことは、あなたが発信すること。しかも、自分の美しさを、きちんと自覚しながら……。見返りよりも、「私は今、自分の輝きと価値を発している」と、自信を持ってそう言えるとき、あなたをとりまく世界のすべてが変わっていくことでしょう。