実はエスニック料理天国!
高円寺でランチするなら!魅惑のおすすめエスニック料理店3軒

中央線沿線のディープタウンといえばここ、高円寺。最近は古着店やおしゃれカフェなども多くなり、若者からも人気。高円寺歴も深くなり、もう少しディープな部分で楽しみたいというあなた!エスニックランチなんていかがですか?カジュアルながらも、本格的な味を楽しめるオススメの3軒をご紹介します。

1.ラオス料理にもトライしてみよう!〈Sabaidee 高円寺店〉

タイとラオスの料理を提供する〈サバイディー〉の2号店。シェフはタイ人だがラオスに近いブリラム出身のためラオス料理も得意。

ココナッツミルクの混ぜ麺「ミーカティ」(右・680円)はラオス料理には珍しく甘みがある。もち米と鶏肉をバナナの葉で包んで蒸した「モックガイ」(左・680円)はフェンネルとパーデック(ラオスのナンプラー)のいい香り。

(Hanako1140号掲載/photo : Tomo Ishiwatari, Yoichiro Kikuchi edit : Mick Nomura text : Kimiko Yamada, Etsuko Onodera )

2.ハノイ風焼き鳥といえばコレ!〈BINH MINH〉

ハノイにある老舗焼き鳥専門店の東京支店。骨付きモモ肉、ガツ、砂肝、ハツ、マルチョウをはじめ、さまざまな部位を現地同様炭火でジューシーに焼き上げ提供している。ハノイ直伝・門外不出の秘伝のタレは、独特の甘辛味であとひくおいしさ。

日替わりの部位盛り合わせ「ビンミンセット」(前・1,430円)と「おつまみパクチー」(奥・380円、各税込)

(Hanako1140号掲載/photo : Tomo Ishiwatari, Yoichiro Kikuchi edit : Mick Nomura text : Kimiko Yamada, Etsuko Onodera )

3.ベトナム人の国民食、おこわを楽しめる。〈ツバメおこわ〉

ベトナムのソウルフード、おこわの専門店。本格的な味を求め、ベトナム人も通う。具沢山の食事系からスイーツ系まで日本人の口に合うようアレンジした約10種類のおこわを提供。蓮茶などの人気ドリンクを含め全品テイクアウト可能。

人気の「ハーフ&ハーフセット」1250円は、鶏おこわとモツおこわ。セットにしてドリンクやスープ、デザートも頬ばろう。

(Hanako1140号掲載:photo:Yoko Tajiri,Megumi(DOUBLE ONE)text:Kahoko Nishimura,Mick Nomura(photopicnic/nepalico,nong inlay),Mariko Uramoto)