このテクで崩れない!CA達が実践しているメイクの一手間とは?

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蒸し暑いこの時期、職場の冷房などで乾燥による皮脂崩れが気になる方、いらっしゃるのではないでしょうか。“ドライアイでメイクが崩れる” “頬までベタついてきてしまう”…。CAも機内の乾燥による皮脂崩れが起こりがちです。今回はCA達が実践しているメイク崩れを防ぐテクニックについて、ご紹介していきます!

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メイク前のひと手間

崩れにくくする為のメイクのテクニック、皮脂崩れしてしまった時のお直しの仕方について、早速見ていきましょう!
そもそもメイクが崩れる原因は2つ。

◎過剰な皮脂分泌によるもの
◎水分不足によるもの
このどちらかです。

ですから、まずは化粧水をたっぷりと肌に浸透させましょう!

(左から)
・アベンヌ/アベンヌ ウォーター(こちらは化粧水の前に1プッシュ)
・クリニーク/モイスチャー サージ ハイドレーティング
・アルビオン/薬用スキンコンディショナー

乾燥した肌は、シワやシミ、毛穴の凹凸まで目立たせてしまいます。しっかりと保湿するようにしましょう。
そして、スキンケアの最後、保湿クリームを塗った後に油分が多いと感じたら、必ずティッシュオフして余分な油分をとってからベースメイクに移りましょう。

メイク仕上げのひと手間

普段使っているファンデーションの最後にフェイスパウダーを上手く取り入れると崩れにくくなります。さらに、肌をきめ細かく見せてくれて、肌をサラサラにしてくれますから、使わない手はないですよね!

私は固形ファンデーションを使う時も、Tゾーンだけは最後にフェイスパウダーをブラシでのせて仕上げています。

(左から)
・クレ・ド・ポー ボーテ/プードルコンパクトエサンシエル
・クレ・ド・ポー ボーテ/プードルトランスパラント

ただ、自分の肌に合っていないものを使ってしまうと、乾燥したり、シワっぽくなったりする場合があるので、可能でしたらコスメカウンターで実際につけるなどして試してから選ぶのがオススメです。

お直しのひと手間

ファンデーションがヨレていたり、皮脂が目立っていたりするところにそのままファンデーションを重ねてしまうと、さらにムラになってしまいます。
ティッシュや綿棒で余分な皮脂はオフして、何もつけていないスポンジで肌表面のムラをなじませてフラットにしてから、お直しします。

このタイミングでオススメのコスメ(ミスト)はこちら。

・クラランス/フィックス メイクアップ

私の場合は、余分な皮脂をティッシュオフした後に額・両頬に1〜2回プッシュして(スポンジで押さえる)、ファンデーションやフェイスパウダーを塗り直した後にも再度、額と両頬に1プッシュずつして(この後は触らない)完了です。

CA達も実践しているメイクの一手間テクニックをご紹介しました。
既に取り入れているという方も、知らなかったという方も、楽しんで読んでいただけたら嬉しいです。

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