ダイエット中に活用したい豆腐のお好み焼きのレシピ。栄養素と旨味がぎゅっとつまったヘルシーな一品です。ポイントは木綿豆腐をしっかりとつぶし、卵とよくあわせること。

鬱々としがちな梅雨の時季。精神の安定をサポートするといわれるホルモン「セロトニン」を生み出す成分「トリプトファン」を積極的に摂ってみて。

豆腐のお好み焼き

<材料1人分>

  • 木綿豆腐 1/3丁
  • 卵 1/2個
  • ★さくらえび(乾) 大さじ1
  • ★キャベツ 1/4個2枚分
  • ★削り節 小1袋弱
  • ★片栗粉 大さじ1
  • サラダ油 小さじ1
  • 小ネギ 2本
  • 削り節 小1/3袋
  • お好み焼きソース 小さじ2

<作り方>

  1. 木綿豆腐は、キッチンペーパーにくるみ、電子レンジ(500w3分)にかけて水を切る。キャベツはみじん切り。小ねぎは小口切りに。
  2. 木綿豆腐をしっかりつぶし、卵をいれてしっかりと合わせる。
  3. 2に★を加え、混ぜる。
  4. フライパンにサラダ油を熱し、3を流しいれて円状に整え、両面をしっかりと焼き、ふたをして弱火で1分程火を通す。
  5. 4を器に盛り、お好み焼きソースをかけて、小ネギと削り節をかけて頂く。

管理栄養士からのワンポイントアドバイス

梅雨の時期は、気候の変動によって疲れやすくなったり、心身のバランスが崩れやすくなったり、どんよりした気持ちになりがちです。そんな時におすすめしたいのは、セロトニンという栄養素です。セロトニンは脳内の神経伝達物質のひとつ。精神の安定に大きく関わっています。

そんなセロトニンを生み出すのは、必須アミノ酸のひとつであるトリプトファン。必須アミノ酸は体内で作ることができないので、食品から摂ることがポイントになります。トリプトファンは、木綿豆腐やかつお、納豆や卵などに含まれていますよ。梅雨の時期は、セロトニンを意識して憂鬱な気持ちを吹き飛ばしましょう!

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