開運学研究家のオペラ沢かおりさんがアドバイス。もっと楽しく豊かに生きる3つの秘訣とは?

全国1000万人の開運ファンのみなさんこんにちは、オペラ沢かおりです。唐突ですが今のお仕事楽しいですか? お給料はたっぷりもらっていますか? …はい全員きっぱり首を横に振りました。

賢いあなたならすでにご承知かと思いますが仕事とはお金を稼ぐための絶対手段、お金がないと流行の服も買えないしおいしいスイーツも食べられないし家賃だって払えません。だからこそ私たちはみな耐えがたきを耐え忍びがたきを忍び、今日も萎えそうな心に赤いリップでカツを入れて満員電車に乗るのですね。

「寿退社」「花の専業主婦」が死語になった今、目指すべき着地点は「楽しく働いてガンガン稼ぎ、仕事もプライベートも豊かに生きる」。…えっムリ? すでに今年前半は戦いに敗れ落ち武者状態? そして貯金も絶賛崩壊中?

では仕事運と金運を立て直す方法を教えましょう。天・人・地の3つを味方につければいいのです。

まず「天」、自分の特性を知る。人はみな、天からギフトを与えられて生まれてきます。「ダメな私」と自分では思っていても、他人から見れば「仕事がていねい」「いるだけで場が和む」と思われているかもしれません。まずは「天が与えたあなたの特性」を知り、職場で発揮してみましょう。

ふたつめは「人」、お助けキーマンを知る。目の前に高い壁が立ちはだかったときは道開きの神を探し、相談してみてください。「遠回りだけどあっちから行けるよ」と道を教えてくれたり、肩車してくれたり、ときには壁そのものを爆破してくれるでしょう。

そして3つめは「地」、人は吉方位へ移動するだけで運気が上がることを知りましょう。自宅と職場の往復だけじゃ運気は変わりませんが、吉方位へ行けば流れが変わります。八方位別パワーを知り、欲しい運気を取りに出かけましょう。…以上です。大丈夫、できる。今日から天・人・地を味方につけて、より楽しく豊かな人生へシフトしてください。

それではまず、「天が与えたあなたの特性」を知ることからはじめましょう。「私は地味な人」と思ってても周囲からは「無敵の裏番」、「私は大雑把」と感じてても「クラブママなみのさばき上手」と噂されてるかもしれません。自分のことって意外にわからないもの。あなたの知らない本当のあなたを知りましょう。※九星気学では「立春から新年が始まる」と考えるので、1/1〜節分(2/3頃)生まれの人は前年の本命星になります。

一白水星(1963年生、1972年生、1981年生、1990年生、1999年生):おミズ系

「水は方円の器に従う」の言葉通り、どんな相手にも柔軟に対応できる。

二黒土星(1962年生、1971年生、1980年生、1989年生、1998年生):農林水産系

雨の日も風の日も山林や畑、海に出ていく第一次産業的ガッツの持ち主。

三碧木星(1961年生、1970年生、1979年生、1988年生、1997年生):情報系

好奇心旺盛で鼻が利く。風から変化を敏感に嗅ぎ取り伝達するのが得意。

四緑木星(1960年生、1969年生、1978年生、1987年生、1996年生):代理店系

さわやかな微笑みと軽い身のこなしでそよ風のように人と人をつなぐ。

五黄土星(1959年生、1968年生、1977年生、1986年生、1995年生):裏稼業系

善も悪も呑み込んで、不要なものをペッと吐き出す大きな器の持ち主。

六白金星(1958年生、1967年生、1976年生、1985年生、1994年生):研究職系

トップを目指して脳細胞をフル回転させ、ストイックに仕事に打ち込む。

七赤金星(1957年生、1966年生、1975年生、1984年生、1993年生):サービス系

ピュアな愛され笑顔と和みトークで人のハートをつかみ、全員味方につける。

八白土星(1956年生、1965年生、1974年生、1983年生、1992年生):不動産系

目標を達成するためなら「こんな物件二度と出ませんよ」と口にできる。

九紫火星(1955年生、1964年生、1973年生、1982年生、1991年生):アーティスト系

凡人が思いつかない型破りな発想とアイデアで周囲を圧倒する。

オペラ沢かおりさん 開運学研究家、作家。女性誌などで活躍中。「占いは快適な人生の友」がモットー。ブログ「PINKIE’S EYE(ピンキーズアイ)」で毎月の九星別運気と吉方位などを発信中。

※『anan』2018年6月27日号より。イラスト・いぬんこ 監修・文・オペラ沢かおり

(by anan編集部)