朝起きてから何となく「今日は何かイヤな予感がする……」と思うことってありませんか? しかもその予感が的中してしまい、1日中小さなミスを連発してしまうことも。そこで今回は「女性陣が『今日はついてないな』と思う瞬間」についてご紹介します。

1. 雨が降っている

・「朝ドシャ降りの雨が降っていると、あまり仕事へのやる気が出ない。洗濯物はどうしようとか、職場まで行くの大変だなとかいろいろ考えちゃうし……」(20代/損保)

▽ これは誰でも一度は経験したことがありそうですね。どこか気持ちがドンヨリしてしまって、学校や職場に行くこと自体が億劫になってしまいます。また、職場についてからもボーッと窓の外を眺めてしまったり……。
できることなら雨の日は、家でのんびりしていたいものです。

2. 占いが最下位

・「朝、支度をしていて占いが最下位だと『え〜』ってガッカリしちゃう」(20代/学生)

▽ もちろん占いに左右される必要はないのですが、それでも大事な日に最下位だとどこか気になってしまうもの。ちょっとでもイヤなことがあるたびに「占い最下位だったからだ!」とこじつけたくなってしまいます。
とはいえ「悪いことが起こらないよう、気を引き締めることもできる」と、ポジティブに捉えることも可能。ぜひ自分にプラスに働くよう、占いを活用してみてくださいね。

3. 服装が合っていない

・「寒いと思って準備したのに、意外と暑くて服装が浮いちゃうときとか。1日ブルーな気持ちになりますね」(30代/一般事務)

・「女子会に自分の好きなガーリー系の格好をしていったら、みんな最近はやりのワイドパンツをはいていた。写真を撮っても私だけ場違いな感じがして、早く帰りたくなりました……」(20代/広告)

▽ 一生懸命選んだコーディネートが、その日の気温や状況に合っていない……なんてこともありますよね。まだまだ1日長いのに、もう家に帰りたくなってしまいます。自意識過剰と言われればそれまでですが、周りからジロジロ見られているような気持ちにも。
雑誌やネットを見て、季節や流行に合ったファッションを研究しておきましょう。

4. 遅延している

・「朝遅延で電車が来ないと、イライラしてしまう。職場につくまでにヘトヘトになっちゃうしね……」(20代/経理)

▽ 大幅な遅延に当たってしまうと、「今日はついていないな」と思ってしまうもの。何とか職場についたとしても、疲れなどからあまり調子が出ないようです。早めの電車に乗るくらいしか対策ができないところも、難しい問題でしょう。

誰が悪いというわけでもないのですが、何となく調子が上がらない日もあるようですね。こういう日こそ夜はぐっすり寝て、また次の日から適度に業務をこなしていきましょう!