野菜とミートたっぷりのブリトーがたまらない!
夏に食べたい、スパイシーでヘルシーなメキシカンが東京に!都内のおいしいメキシコ料理店4選

暑さが厳しいこの時期、食べ物にも刺激を求めてしまうのはなぜでしょう…!そんな人にオススメなのがスパイシーでクセになるメキシコ料理。都内のメキシコ料理店を4店Hanakoがご紹介します!ビールにも合うラテンの味が、たまりません!

1.辛いソースとシャキシャキ野菜がやみつき〈グズマン イー ゴメズ 六本木一丁目店〉/六本木

ブリトーの中に入れる具材とソースを三段階の辛さから自由に選べるこちらは、辛い物好きな人にオススメしたいお店だ。

グルテンフリーのブリトーボウルはとってもヘルシーでジューシーなチキンとソースの辛さがやみつきになる。野菜もシャキシャキであと引く美味しさ。

「ブリトーボウルレギュラー」820円。トルティーヤで巻いた「ブリトー」820円も人気。

(Hanako1138号P81掲載/photo : Masato Moriyama text : Mariko Uramoto)

2.キューバお馴染みの味を楽しめるメキシカンダイナー〈Café Habana TOKYO〉/渋谷・代官山

NY発の人気キューバンメキシカンダイナーが日本初上陸!

柑橘やハーブでマリネした豚の塊肉を約5 時間じっくりと火を入れた「シトラスマリネのローストポーク」は、キューバでおなじみの一品。ほろほろとやわらかく、さっぱりとした酸味がクセになる味。

1,500円。プレート左がポーク。イエローライス、ブラックビーンズと、揚げバナナ、ピコデガヨ(フレッシュサルサ)添え。シンプルなおいしさが◎

(Hanako1127号P34掲載/photo:Kayoko Aok(i P.34) text:Yumiko Ikeda)

3.音を感じる店内でのびのび〈バレアリック飲食店〉/世田谷

「お客さんに自由に使ってほしかったので、広い意味で“飲食店”と名付けました」と店主の國本快さんが話す通り、たくさんのグリーンで彩られた店内は、昼から夜まで居心地がいい。店名に“バレアリック”と掲げていることからも窺えるように、音楽好きが集まる店としての一面もあり、DJがプレイするイベントも不定期開催中。

メキシカンブリトー900円、ブルームーン樽生650円。

(Hanako1143号/photo : Ikuko Yamada, Yutaro Tagawa, Jiro Fujita text : Kayo Yabushita, Makoto Tozuka, Rio Hirai)

4.ブリトーもタコスも野菜満載な〈with PADDY〉/吉祥寺

「ジャンクなイメージをヘルシーにシフトしたい」。具材をぎっしり巻いたブリトーは、ずしりと重量感はあるが食後感は軽やか。

ビーフブリトー1,100円。+300円で、コーンチップ(またはポテト)とドリンクが付く。写真のドリンクはオーガニックレモネード700円(セット可)。

その理由は、レタス4種、タマネギスライス、ダイコン&ニンジンの千切りなど、驚きの野菜量なのだ。さらに、アマランサスやチアシードなど、スーパーフードも加わり栄養バランスもばっちり。ライス抜きやベジタリアン対応も。

シュリンプブリトーボウル1,100円。

燻製赤唐辛子、ハラペーニョ、マヨネーズベースの3種の自家製サルサはお好みで。

(Hanako1151号掲載/photo : Michi Murakami text : Yumiko Ikeda)