横浜港の夏の風物詩

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夏休みの定番おでかけイベントの一つといえば、夏祭り。各地で開催される夏祭りの中で、今年はどこのお祭りに行こうか迷っている人も多いはず。そこで、昨年ウォーカープラスで注目を集め、今年も開催される神奈川県内の夏祭りを、ランキング形式で紹介する。

【写真を見る】”よさこい”には、本場・徳島や東京・高円寺からも参加予定

■ 1位:みなとみらい大盆踊り

地元住民たちの交流の場として、今年で11回目を迎える盆踊り。8月17日(金)、18日(土)に開催する。金魚すくいや、ヨーヨー釣りなど昔ながらの定番縁日コーナーがある他、横浜ならではの地ビールや種類豊富なフードを取りそろえており、大人から子供まで満足すること間違いなし。夕涼みがてら楽しむ事ができる。

■ 2位:神奈川大和阿波おどり

地元商店街イベントとして始まり、今年で42回目を迎える。7月15日(日)、28日(土)と29日(日)に開催する。地元連のほかに市外県外から多くの連の参加が予定されている。にぎやかな笛や鉦(かね)の音とともに、それぞれのチームが豪快な男踊りと優美な女踊りを披露する。地元連による総踊りを観るだけでなく、当日参加可能な「にわか連」で踊りも楽しめる。また、本大会前の7月15日(日)には、やまと芸術文化ホールにて「魅せるおどり」を競う舞台演舞「ぞめき」が行われる。

■ 3位:大井よさこいひょうたん祭

8月4日(土)開催の、関東一の歴史を持つよさこい祭り。11時30分からは高校生以下を対象とした「ジュニア&キッズダンスフェスティバル」が行われ、ヒップホップ、ジャズダンス、よさこいなど様々なジャンルの踊りが披露される。メインのよさこいひょうたん踊りコンテストでは、800人以上の踊り手たちが軽快なよさこい節とともに華麗に舞い踊る。

さまざまな踊りを見たり、参加したりして楽しめる点に注目したい神奈川の夏祭り。お祭りらしい、熱気あふれる雰囲気を体感してみよう。(横浜ウォーカー・モリオカユカ)