毎日のように雨が降り続けるこの季節。「一体いつになったら梅雨明けするの!?」と、天気予報をチェックしている人もいるのではないでしょうか。そこで今回は「梅雨にイライラしてしまうわけ」についてご紹介します。

1. 濡れるのが嫌だから

・ 「単純に髪や洋服が濡れるのが嫌! メイクも崩れるし何だかムシムシするし、梅雨は苦手ですね」(20代/保険)

▽ シンプルですが、まさに納得のこの意見。ジーンズの裾が汚れていたり、髪の毛の巻きが取れていたり……。見た目が決まらないだけで、その日の気分も台無しになってしまうでしょう。

2. 体の弱いところに出るから

・ 「雨が降ると、昔ひねった足首がズキズキと痛み出します」(20代/不動産)

・ 「梅雨の時期は体がだるくなって、偏頭痛が悪化する。薬を飲んでもなかなか効かないです」(30代/販売)

▽ 気圧の変化により、自分の体の弱い部分に影響が出る場合が。倦怠感も出てしまい、1日何もできずに終わってしまう人もいるようです。無理をしすぎず、あまりにもツラい場合にはお医者さんに診てもらう必要がありそうです。

3. 洗濯物が乾かないから

・ 「毎日雨続きだと、洗濯物が全然乾かない! 日に日に着るものがなくなり、最終的にドライヤーで無理やり乾かしています……」(20代/一般事務)

・ 「洗濯が間に合わず、子どもからも『お母さん、着る服がないんだけど〜!』と言われてしまう。でもお母さんだって困っているんだよ……」(30代/主婦)

▽ 生活に直結するこちらの問題。洗濯物は溜まっていく一方だし、着られる服もなくなるし……。何ひとついいことがないですよね。しかも部屋干しをするとニオイが気になるのも、悩みの種です。洗濯物がカラッと乾く季節が恋しくなってしまいます。

4. 荷物が増えるから

・ 「傘だけじゃなくて、いつもより大きめのタオルや靴下などを持参しているため、雨の日は荷物が多くなる。それだけで肩が凝るし、何だかイライラしちゃいますね」(20代/サービス業)

▽ 雨対策として、持ち歩かなくてはならないものも増えてしまいます。特に傘は雨があがると、ついその場に忘れてきてしまうことも。こう考えると、やっぱり雨って面倒なことが多いかも!?

5. 移動が大変だから

・ 「基本自転車通勤の私にとって、雨は死活問題。雨合羽を着て自転車を漕ぐこともありますが、それでも雨がヒドいときは1時間以上かけて徒歩で職場に向かいます」(30代/販売)

▽ 徒歩や自転車はもちろん、車の場合も雨の日は気を使うもの。視界も悪くなり、移動が大変になってしまいます。また電車の中も、濡れた傘を持った人ばかりのため、お互いに触れないように気を配らなければなりません。こういうときに「どこでもドアがあればいいのに……」なんてつい現実逃避をしてしまいます。