6月24日(日)放送『ビートたけしのスポーツ大将2時間SP』(テレビ朝日系)に、「陸上長距離対決」が登場。箱根駅伝4連覇中の青山学院大を初優勝に導いた神野大地に、男女中学・高校生チーム、芸能人チームが「駅伝」で勝負を挑む。

 箱根駅伝では山登りの第5区で区間新記録をマーク、今井正人、柏原竜二に続く“三代目山の神”の称号を手にした神野は、アップダウンの激しい10kmのコースを単独で走る。対する男女中学生チーム、芸能人チームは4人、男女高校生チームは2人でリレー。スタートでも神野は最後尾となり、各チームを追いかける展開となる。プロマラソンランナーとして2020年東京オリンピックを目指す神野が逆転で貫禄の勝利をつかむのか?それとも中高生、芸能人が逃げ切るのか?降臨した“神”に挑む各チームの走りが注目される。

■ブルゾンちえみに負けない快走? コージがガチの走りで“神”に挑む

 今回、芸能人チームの第一走者として登場したのが、お笑いコンビ・ブリリアンのコージ。法政大時代はアメリカンフットボール部で活躍、1年のときには甲子園ボウル優勝を経験。4年時には主将を務めるなど大学生アスリートとして輝かしい経歴を誇る。

 そして昨年はマラソンに挑むブルゾンちえみに並走。そのパーフェクトサポートぶりが感動を呼んだが、今回は自らがレースのトップを切って颯爽とスタートしていく。相方のダイキも並走しながらコージを応援、はたしてトップのまま次走者にたすきをつなぐことができるのか?

<野球対決>

 前回に続きレジェンドナインが登場。9人を連続してアウトにとれば投手の勝利、一人でもヒットを許せばレジェンドナインの勝利となる。マウンドに立った投手はクジを引いて対戦する打者を決定、誰を相手に投げることになるのかはクジを引くまでわからない。前回は草野球豪速球投手、最強中学生投手や芸能人を相手にウォーレン・クロマティ、郄橋慶彦、広澤克実らレジェンドナインが実力を見せつけた。

 今回はそのレジェンドナインに最強小学生投手、芸能人からモデルの坪井ミサト、お笑い芸人の鈴木メトロが挑戦。坪井は小学校1年生から中学3年生まで野球に打ち込み、鈴木も旭川実業野球部出身。かつては140km/hを超える速球を投げたことがある実力派だ。

 そして迎え討つレジェンドナインは、唯一「YOKOHAMA」と書かれたユニフォームを身にまとう「スーパーカートリオ」のみが打席に立っていない。レジェンドナイン最後の一人は果たして誰なのか?そして、今回も小学生、芸能人の挑戦を退けることが出来るのか?レジェンドナインの現役時代の活躍を紹介するお宝映像にも注目だ。

<バレーボール対決>

 国内バレーボールリーグの最高峰V・プレミアリーグ女子の強豪・NECレッドロケッツが初参戦。次世代アスリートとガチンコ対決を繰り広げる。得点のハンデはあるとはいうものの、高さとパワーで上回るレッドロケッツ。次世代アスリートたちはスパイクを拾ってつなげるコンビバレーで粘れるか。

(写真提供:テレビ朝日)


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