マラドーナとのバトル勃発?

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スペイン代表とレアル・マドリーでキャプテンを務めるDFセルヒオ・ラモスは、『Cadena SER』のラジオ番組『Carrusel Deportivo』のマイクを通じて、元アルゼンチン代表ディエゴ・マラドーナの“口撃”に反撃した。

事の発端は、マラドーナがNo.1のセンターバックに言及した際、アトレティコ・マドリーに所属するウルグアイ代表DFディエゴ・ゴディンをラモスよりも「とても完璧な選手」だと評したことだ。マラドーナはW杯解説を務める『TeleSur』において、「クラック(最高の選手)について語るとき、皆はセルヒオ・ラモスこそがクラックだと言うんだ。議論を起こしたくはないが、それは違う。クラックはゴディンだ。守れるし、統率できるし、ゴールを決めて勝者になれる。欠かせない選手なんだ。予測能力はもの凄い。ゴディンがクラックだ」と語っていた。

マラドーナの言葉がラモスにとって心地よいものであったはずがない。ラモスは当然のごとく“やり返した。”
「アルゼンチンじゃマラドーナが歴史上最高の選手とはかけ離れてるってことを皆分かっているんだ。それは僕にとってレオ・メッシだ。」とライバルクラブのスターを引き合いに出して反撃。

この“バトル”は今後も続くのだろうか。