選手のパフォーマンスには満足を示した

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スペイン代表は現地20日、イラン代表に1-0で勝利を収めた。代表監督フェルナンド・イエロは試合を振り返り、選手の頑張りに誇りを示すとともに、ラ・ロハを苦しめた堅いイラン代表のパフォーマンスには驚いていないとした。

「厳しく、難しい試合だった。こういう難しい試合になると予想していた。最初の20分は良かった。しかしその後多くのファウルを受け、リズムを失った。後半、いくつかの調整を施したことで良い20分間になった。よりポゼッションを高めることを試み、結果的にゴールが生まれた」と試合を分析した。

■堅いチーム、イラン
「その後、イランは再び堅いチームであることを示し、1-0を続けるのは困難なことだった。あのようなハードワークで、無敗を保っていたチーム相手にはね。」

1-0での勝利の後、イエロはW杯における楽観的な見方を否定した。「ワールドカップは皆にとって難しい。全てのチームに大差はなく、試合に勝つのはとても困難なことだ。」

素晴らしいパフォーマンスと言える試合ではなかったが、それでもイエロは満足感を示した。「選手の頑張りには満足しているし、彼等を誇りに思う。」