※大島康徳オフィシャルブログより

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現在がん闘病中の元プロ野球選手で野球解説者・大島康徳が、21日に自身のアメブロを更新。がんの検査結果について報告を行った。

大島は2017年2月にブログを開設し、そこで大腸がんのステージ4であることを告白した。実際に大腸がんが見つかったのは2016年10月で、がんを告白した時には既に手術を終え抗がん剤治療をしている段階であった。

大島は、「今回の抗がん剤治療前に 先生から説明された検査結果についてですが 皆様にどのように報告すべきか 悩んでいました。」とつづった。しかし、「少し時間をいただいて 私自身は勿論ですが家族も冷静に考えながら前を向く準備が整いましたので…」と、今回報告することを決意したという。

検査結果については、血液検査は問題がなかったものの、PET-CT(がん細胞を発見できるPET検査と、X線で体の断面を撮影するCT検査を同時に行う検査)では、「前回、半年前と比較すると 少し変化が見られました。」と明かした。しかし、「誤解のないよう申し上げれば 大きな変化や悪化を指摘されたものではありません。」とのこと。

しかし、大島は副作用が強くなったため、抗がん剤の点滴を1年以上ストップしており、「何か兆候が見られたら 別の薬での治療を考えなければならない」「その時期が来たのかな?」という話をされたという。

ただし、大島は抗がん剤治療をストップしていても、それ以外の治療は今まで通り続けていたため、「今クールの治療が終了したら 先生と改めて相談して今後のことを決めようと思っています。」と報告。「私自身は体調に変化はなく元気ですので 皆様も、そこに関してはどうかご心配なさらずに。」と呼びかけた。

さらに大島は「いずれにせよ私はこれまでと変わらずに 顔を上げて前を向いて家族と共に歩いて行こうと思います。」「私、負けませんから!これからも大島家を見守って頂けると嬉しいです。」と、妻と愛犬のツーショット写真を公開してブログを締めくくった。