雨って濡れるし、予想外に服が汚れることもあるため、正直面倒くさいですよね。でも雨だからこそ、強く印象に残っていることもあるはず。そこで今回は「学生時代の雨の日の思い出」についてご紹介します。

1. 好きな人と相合傘

・「雨の日に傘がなくて困っていたら、好きな人から『一緒に入っていく?』と言われたこと! あれはすごくドキドキしました」(20代/販売)

・「付き合っているのにどこかぎこちなくて、お互いに困っていた。そんなときに雨が降って、私の傘で相合傘をして帰ることに。緊張であまり話はできなかったけれど、その日以来少しだけ心の距離が縮まりました」(20代/IT)

▽ 雨に感謝してしまいそうなこちらの思い出。帰り道が一緒だと、相合傘をするチャンスに恵まれることもあるようですね。大人になると歩くことも少なくなる分、こういった甘酸っぱい経験も減ってしまうのかも。

2. 公園で雨宿り

・「彼氏とのデート中に、急に雨が降ってきた。当時はあまりお金を持っていなかったので、カフェなどにも入れず……。公園の屋根があるベンチで、ふたりで雨宿りをしました」(30代/サービス業)

▽ いまなら雨が降ったらすぐにお店に入ることができるでしょう。でも学生のときって、ドリンクひとつも結構なお値段。「とりあえず公園で雨宿りしよう!」と、彼と雨が止むのを待つことに。だけどいま考えると、これも青春のひとつですよね。
降りしきる雨を見ながら彼とお喋りをするだけで、十分楽しかったものです。

3. ビショビショになって帰宅

・「小学生の頃は雨が降ると、なぜか傘をさしていてもビショビショになっていました。親には『風邪引くでしょ!』と怒られていたけれど、雨の日に遊ぶのが楽しかったんですよね」(20代/接客)

▽ いまじゃ絶対に考えられない雨の日の外遊び。でも水たまりを踏んだり、みんなで濡れてはしゃいだり……。小学生の頃は雨が降ると、逆にテンションが上がることも。
泥まみれになって帰ってきた姿を見て、お母さんから「何でこんなにビショ濡れなの!?」と怒られたものです。

4. 部活が中止に

・「私は陸上部だったのですが、土日も練習漬けでした。でも雨が降ると、その日の部活は中止になったんですよね。それがちょっぴりうれしくて、友達と寄り道をして帰った記憶があります」(30代/PR)

▽ 外の部活動の場合、雨が降ると中止になることも。また中止とまではいかなくても、室内練習となりいつもより早く帰れる場合もあったようです。予想外に自由時間が与えられ、思わずウキウキ気分に。
「今日は友達と遊びに行こうかな」「早く家に帰って、のんびりしようかな」など、計画を立てていたことも。

憂鬱だと思っていた雨も、振り返ってみると意外と楽しい過去になっているようです。この時期くらいは、学生時代の雨の日のことを思い出してみてはいかがでしょうか。