太ももが筋肉でもっこり、ガッチリしているのがコンプレックス!そんな場合は、歩き方やナイトケア、食事を工夫してすらりと長い美脚を目指しましょう。今回は、太ももの筋肉太り対策をご紹介します。

余分な筋肉をつけない「重心」に

靴の内側や外側だけがすり減っていませんか?重心が中心にないと、太ももの外側や前部に力が入り、筋肉が発達してしまいます。

歩くときは「かかと」「足裏」「足の指」の3箇所にしっかり体重を移動させているか、重心が内側の真ん中あたりにくるように意識しましょう。

歩いているときの「姿勢」も大切

前かがみや猫背にならないよう、背筋を伸ばして頭をできるだけ上へと伸ばしましょう。するとお腹も伸び、まっすぐ美しい歩き方ができます。

両手をだらんと下げるのではなく自然と腕を振り、反り腰にならないように注意してください。顎を引いてまっすぐ前を向いて歩くことで、より足を細く長く見せる効果が期待できます。

O脚や下半身太りを改善!

美しい姿勢で、足裏全体に力が加わるように歩き方を整えると、筋肉をしなやかに動かすことができ、余計なところに筋肉がついてしまうのを防ぐことができます。また、疲労が溜まり血液やリンパ液の流れが滞ると、むくみに発展することも。むくみ知らずの美脚に整えるのにも、歩く姿勢は重要です。

食べ過ぎていないはずなのに、下半身ばかりガッチリお肉がついてしまう…そんな場合は、歩き方を見直すことをおすすめします。脚の筋肉のつき方は、体格や体の支え方(姿勢)、歩き方、によって大きく異なります。つまり、姿勢と歩き方を変えることで脚を変えることができる、ということ。

重心や足の裏をしっかり地面につけることができているか、また姿勢はどうか、ぜひ全身鏡の前に立って確認してみてくださいね。


Nao Kiyota
美容・健康ライター
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