子どものころ、ワクワクしながらこっそり食べた、まだ焼いてないクッキー生地。

「お腹こわすわよ」って、お母さんに見つかって叱られたのもいい思い出です。

だけどいま、そのクッキー生地が新たなお菓子となって、原宿に登場!

生のままでも好きなだけ食べられるようになったのです。

子どものころの夢を叶えてくれたお菓子「クッキードウ」

その名も「ノーベイク クッキードウ」。

「クッキードウ(cookie dough)」とは、もともとは焼く前のクッキー生地のことで、そのクッキー生地をおしゃれに変身させたお菓子のこと。

いけないことをしているという罪悪感なく、思う存分食べられます。

ニューヨークでも大人気

ニューヨークでは、ドウをアイスクリーム風にコーンやカップに入れてトッピングするショップが大流行。

Instagramでも「#cookiedough」と検索すると、いろいろなドウが出てきます。

どれもかわいくて美味しそう!

日本・原宿に初上陸。思いっきり食べたい!

日本には6月に初上陸したクッキードウ。

原宿にあるクッキー専門店「COOKIE TIME HARAJUKU(クッキータイム 原宿店)」で食べられます。

サンドしたり、シェイクにしたりして、思い思いのスタイルでドウを楽しむことができるのです。

クッキータイム 原宿店の「ノーベイク クッキードウ」は卵を使わず、加熱処理済みの小麦粉を材料として使っているので、生で食べても安全。

ふわふわした軽い食感と、砂糖のジャリジャリとした舌触りがなんとも印象的でした。

まさに子どものころの「つまみ食いじゃなくて、もっと食べたい!」の欲望をそのままカタチにしたスイーツです。

クッキードウを食べていたら、まだ小さかったあのころを思い出して、ほっこり。なんだか心が癒やされました。

クッキータイムジャパン