小学生時代の夏休みって、すごくワクワクしましたよね。「約1か月も休みがあるなんて、一体何をしたらいいんだろう〜!」と考えたことのある人もきっといるはず。そこで今回は「小学生時代の夏休みの思い出」についてご紹介します。

1. 毎日友達と遊ぶ

・「両親が共働きだったこともあり、近所の友達とひたすら公園で遊んでいましたね」(20代/接客)

▽ どこか遠くへ行くわけではなく、家や近所の公園で友達と遊んでいた人も。今だと「外は日焼けするし……」などと考えてしまいそうですよね。朝から晩まで遊べるのも、夏休みの醍醐味だったりします。

2. 生活リズムが乱れる

・「夏休み初日から昼過ぎまで寝ていて、そこからずっと遅寝遅起きになってしまっていた」(30代/アパレル)

▽ 学校に行かなくていいと思うと、つい夜更かししがちに。そうすると自然と朝も起きられなくなってしまいます。休みの間はそれで問題ないかもしれませんが、学校がはじまると朝がさらにツラくなることに……。
これは大人になった今でも気を付けたい問題ですよね。

3. 宿題の片づけかたが分かれる

・「宿題は初日から一気にやるタイプだった。そのほうが夏休み中、気持ちよく遊べるので!」(30代/一般事務)

・「私は宿題を溜め込んでしまって、前日に焦って終わらせるタイプでした。結局終わらずに、先生に謝ったこともあります」(30代/広告)

夏休みといえば宿題! それもかなりの数が出されるので、人によって宿題の片づけかたにも個性が出ます。夏休み序盤に取り掛かる人もいれば、前日まで終わらない人も……。「もっと早くやっておけばよかったな」と思っても、もう後の祭りだったようです。

4. 自由研究に悩む

・「毎年やらなきゃいけない自由研究にかなり悩んでいたのが思い出ですかね」(20代/サービス業)

▽ 「ほかの宿題はまだ頑張れるけれど、自由研究だけはどうしたらいいかわからず困ってしまっていた……」そんな人もいたのでは? 両親に自由研究に使えそうな本を買ってもらい、一緒に悩んだことも今となってはいい思い出です。

5. だんだん学校へ行くのがイヤになる

・「夏休みが終わりになってくると、学校に行くのがイヤになっていました。『あと1日だけでいいから休みが延びてくれないかな……』と現実逃避までしていましたね」(30代/IT)

▽ 休みが長かったぶん、学校へ行くのも億劫に。登校日が迫ってくると、何だか悲しい気持ちになってしまいます。「夏休み初日にタイムスリップできないかな……」など、ありえないことばかりを考えてしまうのです。

楽しいこともあれば、何かと大変なこともある夏休み。今考えると懐かしさ満載ですが、当時はすべてにおいて必死だったはず。みなさんにはどんな夏休みの思い出がありますか?