「私って、収納ベタかも……」を痛感している女子の多くには、ちょっとした“悪いクセ”が関係しているパターンも多いです。それなりに収納スペースはあるはずなのに「いつもモノで、溢れかえっちゃう……!」に、心当たりはありませんか?
今回は、収納ベタな女子ほどやりがちな「あるある」ダメ習慣を5選ご紹介していきます。

1: ショッパー(紙袋)を捨てない

お店で買い物をした時にもらえるショッパー(紙袋)を「何かの時に使えそう」と捨てずにとっておく習慣があると、思っている以上の収納スペースを占領してしまいがち。
紙袋って、とっておいても意外と使わなかったりするので、大・中・小それぞれ2〜3枚あれば十分だったりするのですが、ついとっておきたくなるんですよね!

2: 1年以上着ていない服をクローゼットにしまっている

1年以上着ていない服をクローゼットにしまいっぱなしにしていると、それだけムダなスペースを占領していることに。
「来年の冬が来たら、きっと着る」と思っても、1年を通して着なかったということは、春夏秋冬どの季節が訪れてもきっと着る機会は来ないはず。

3: つい保存食を買ってしまう

「買い物に行けない時のために」「日持ちするから便利」などの理由で、保存食をつい買ってしまう習慣がある女子にも、収納を苦手とする人が多いです。
いくら保存食と言っても、そのうちに賞味期限が訪れますし「いつ食べる」が明確でないものを常備するのはほどほどにしておかないと、スペースばかりがとられてしまいます。

4: 開けたまま使っていないコスメも保管している

コスメは、使ってみて「合わない」と思うと、そのままドレッサーの奥にしまいがち。スキンケアコスメでもメイクアップアイテムでも「いつか使うかも」と思ってしまうのが女心です。
しかしコスメは開封してから数か月以内に使い切るのが鉄則ですし、普段から使わないものを保管しておくことほど、収納スペースがムダになるものもありません。潔く処分してしまうほうが、衛生的にも安心です。

5: 必要な人数分以上の食器を溜め込んでいる

ひとり暮らしなのに「うちに、みんなが集まった時のために」「いつかホムパをするかもだし」などの理由から、普段は使わない食器類をしまっている女子にも収納ベタが多い傾向にあります。
食器類は、意外と収納のスペースを占領するので、ここをスッキリさせると調理器具などほかのグッズの収納にも回しやすいスペースです。

限られた収納を効率よく使うためには、今の自分に必要なものとそうでないものを見極めるのも鉄則。
「モノが多くて、どこから断捨離しようか迷っていた」という方は、まずはこんなスペースから見直してみて!