登録メンバー23人に残った日本代表FW岡崎慎司

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 メンバーの入れ替えはなかった。19日のW杯グループリーグ初戦・コロンビア戦を翌日に控えた18日、試合会場となるサランスクのモルドビア・アリーナで公式会見を行った日本代表西野朗監督は、登録メンバー23人について変更せずに大会に入る考えを明らかにした。

 右ふくらはぎ痛を抱えるFW岡崎慎司(レスター・シティ)の状態が心配されたが、「みなさん、岡崎のことを心配されていると思う。確かにこの4日間、グラウンドレベルには下りられなかったが、昨日、今日とチェックをした中で、メンバーには入っている。心配なさらないでください」と説明した。

 負傷者に関しては大会規定で初戦のキックオフ24時間前までメンバーの入れ替えが可能となっており、日本は現地時間18日午後3時(日本時間18日午後9時)までなら選手の入れ替えが可能だったが、ちょうどそのデッドラインの午後3時から始まった会見で、登録メンバー23人に変更がないことを明言した。

 岡崎が登録メンバー23人から外れ、バックアッププレイヤーとしてチームに帯同しているFW浅野拓磨(ハノーファー)が代替登録されるとの一部報道もあったが、最終的にメンバーの入れ替えは見送った。公式会見後に行われた公式練習にも岡崎の姿が見られ、報道陣に公開された冒頭部分はチームメイトと同じメニューで汗を流していた。

(取材・文 西山紘平)


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