12星座【神童だった】ランキング 獅子座は子どもアーティストとして名を馳せた!?

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 「十で神童、十五で才子、二十過ぎればただの人」などと巷でいわれるところの「神童」。打てば響くように賢かったり、飛び抜けて絵がうまかったり、演奏や作曲の才能があったりする子どものことです。実はあなたもそうだったのでは? 12星座「神童ランキング」をお届けします。

■第1位 双子座……「一を聞いて十を知る」ザ・神童
 第1位に輝くのは、知的な風のグループに属し、知性とコミュニケーションを司る水星を守護星に持つ双子座です。双子座は早熟で、幼い頃から物ごとの理解が非常に早く、「一を聞いて十を知る」タイプの神童でした。また、何を見ても質問が浮かぶほど好奇心が旺盛。子どもらしからぬ話術の巧みさ、利発そうな目元も神童伝説に拍車をかけていたでしょう。自覚がなくても、周囲から将来を嘱望されていたはずです。

■第2位 水瓶座……ユニークな発想で世間をうならせた
 知的な風のグループ所属であり、「天才か奇人を生み出す星」といわれる天王星を守護星にした水瓶座が第2位です。なぜトップではないのかというと、神童具合が少々ユニークだったから。目の付けどころが独特で、人が思いつかないようなことを次々とやってのけては、称賛と笑いを引き起こしていたでしょう。「ただ者じゃない」感がものすごく、将来が“いろいろな意味で”楽しみと思われていた模様です。

■第3位 獅子座……子どもアーティストとして名を馳せた
 意志的な火のグループに属し、創造力の太陽を守護星にした獅子座が第3位です。表現欲を人より多めに持って生まれた獅子座は、「パフォーマー」「アーティスト」「クリエイター」といった肩書きがぴったりの行動と存在感で周囲の注目を一身に集めてきました。そのほとばしるようなパワーの痕跡は、壁の落書き、柱彫刻などとして今も残っているかもしれません。少なくとも、写真にはしっかり収められているでしょう。

 第4位は、乙女座。分析力に富んだ頭脳による抜群の批評力で、神童扱いされたタイプ。ただ、シビアすぎるコメントがときに煙たがられたかも。第5位は、天秤座。誰の心も一瞬でつかむコミュニケ―ション力と愛嬌が神がかり的であった人。将来は芸能人か玉の輿かと期待を集めていました。

 第6位は、蠍座。ときおりボソッとつぶやく一言が深遠すぎて、神童認定に。園児の頃から一目置かれていたはずです。第7位は、牡羊座。ずば抜けた直感力による、本質をつく発言で大人たちを感心させました。旺盛なチャレンジ精神も牡羊座を特別な子どもにした模様。

 第8位は、山羊座。子どもながらに社会への適応力が高くて、小さな大人っぷりがハンパなかったため、「名のある指導者の生まれ変わり?」などと言われていたかも。第9位は、蟹座。共感力の高さから、誰の心にも寄り添って、気持ちをわかってあげられたため、EQ(心の知能指数)が神レベルと評判でした。

 第10位は、射手座。興味を感じた世界に全身で飛び込むダイナミックさ、大きな視野が神童っぽさにつながりました。でも、ポカやヘマの数も多く、野生児伝説もありました。第11位は、魚座。いつもニコニコ、うっとり夢見ているようなところがあり、神童というより、天使か妖精のようだったかも。

 そして第12位は、スローペースな牡牛座。何ごとにもゆっくりじっくり向き合い、1つ1つ時間をかけて習得するタイプで、「目から鼻へ抜けるような利発な感じ」は今ひとつありませんでした。そのため、神童扱いされることは少なかった模様です。

 神童だからといって、素晴らしい人生が約束されているわけではありません。神童は単に早咲きなだけで、大人になるにつれて「ただの人」になってしまうかもしれないのです。世の中には、還暦を過ぎてから才能を発揮する遅咲きタイプもいます。自分だけの素晴らしい才能を、いつか大きく花咲かせられたらいいですね。
(夏川リエ)※画像出典/shutterstock